4月1日から「働き方改革関連法」が順次施行されますね。

働き方改革!


4月1日に新元号が発表される予定ですが、4月1日から働き方改革関連法も順次施行されますね。
( 一体、どう変わるのか・施行スケジュールなどの詳細はご自身でネット検索などで調べてみて下さい。基本的な事は厚生労働省のサイトで確認できます。)


変更される点の一部を大まかにまとめると、↓こんな感じ。






【 時間外労働の上限規則 】

残業時間に上限が設けられるという事です。
残業させ過ぎてはいけないし、し過ぎてもいけない。
それによって困る所もあるんじゃないかと思うのですが、ブラック企業対策にはなりそう・・・と言うか対策案でしょうね。


私が以前、勤めていた・・・と言うか、行っていた仕事は特殊なお仕事でして、
その時の上司の事を このブログに少し書いているのですが
時間外労働なんて当たり前( でも、働いた分はきちんと支払われるというホワイト企業 )でした。


「 終わるまで帰るな 」が基本。
私達、雇われ側も、時間がかかったらかかったで「 ゆっくりやれば良いや 」が当たり前。


良くも悪くも、今後は そういう事が出来なくなって行くのですね。

そんな感じの特殊なお仕事の人達は ちょっと困る事も出て来るかもしれないなぁ・・・と思いました。
( 下の方に書いている高プロフェッショナル制度も合わせて困りそうだなと思います。 )


もう、私には以前の職場の事は関係ありませんが、なんだか時代の流れや変化を感じます。
ちょっと昔を思い出しました。(-ω-)





【 年次有給休暇の取得が義務化 】 

義務化しないと休めない人も多い日本人!! (;´∀`)

遠慮しちゃう国民性もあるのでしょうが、実際「 病気以外は休めない 」「 上司が怖い・根性がねじ曲がっている上司なので休ませない 」など、コンプライアンスからかけ離れた企業が多いという幼稚で恥ずかしい理由からも義務化になるようです。


私も、昔、勤めていた所( このブログで書いている所と違う所 )で最初の頃は堂々と休んでいたのですが
それによって、本当に嫌がらせとかされた事があるんですよね。 (ーー;)


そうなんです!( 何かを思い出した。 )
それもあって、私はシンクロ・第三の恩人さんとかの人間関係が少しずつ疎遠になってしまったと言うか・・・「 遠慮して休めなくなって行った 」のです。
自分の弱さや未熟さもあるのですが、「 仕事一筋・上司が絶対 」みたいな思考になって行ったのは、この時の職場の影響もあると思います。


まぁ、当時は そういう真面目な考え方(?)が当たり前の時代。
その時の職場の事を恨んだりとかは無いですけど、いろいろ影響は受けてるなーと思いました。
そこの女性上司も他人に干渉して来る人で独善的。
「 病気でも休めない 」所でした。


若くして成功された方だったせいか、社会(他の場所での勤務経験など)との関わりが薄く、自他の境界も曖昧な人だったと思います。
現在は つぶれているっぽい職場なんで「 だろうな。 」って感じもします。


そして、あまり多くを語るつもりは無いのですが
この職場の上司さんは このブログに書いている上司さんに依存気味だったりしました。
( このブログには本当に極々一部の事しか書いていないんですよ。実際はもっと色々あるのです。 )

あれも、何か自己愛性の人達の特有の関係性だったのかな・・・?
んで、私含め、この職場で働いていた人達全員をこのブログに書いている自己愛性の女性が引き抜いて退職した・・・みたいな。
今思うと、それって とてもサイコパスちっくだな~と思うのですけど・・・どうでしょう?

( 依存させて奪って潰して去って行った訳です。自己愛性の女性は依存されてるのが嫌で退職したらしいので意図的かはわからないですけどね・・・ そして、数年後 自分も同じ事(依存)を私にしてしまった訳です。 )




次に務めた所が、このブログで書いている上司の所なんですけど
簡単に休めるんですけど、上司の精神状態が不安定なので言い難いという・・・

あと、うっかり 行き先とか言っちゃうと、上司が先にそこに旅行に行ったりするんですね。
被害(?)に遭った人 多数。

海外でも必ず先に行って「あれは最悪。これも最悪」と、これから行く人に「 最悪の場所だった 」とか「 自分の方が現地に詳しい 」とか解説するんです。
アーティストのライブとかコンサートなら、ファンじゃないのに自分も同じ日のチケット取って行く。
( そう簡単に当日券が入手できないアーティストも多数なので「行った話」には嘘もあったんじゃないかなと思っています。 )




精神的に、凄く気味が悪くて怖かったです。




【 高プロフェッショナル制度 】

ある一定の要件を満たす高度なスキルを持つ社員を労働時間の規制対象から外すという制度。
一般的には、研究職やコンサルタントなどの年収が高くて専門性の高い職種が該当するとされています。
労働時間、休憩、休日、深夜割増賃金に関する規定を適用除外とする制度です。


この制度に関しては、高い評価も多ければ批判も多いようです。
と、言うのも、この制度を導入するためには労働側と企業の合意、対象者本人の同意も必要みたいなんですが無制限の残業が横行する恐れがあるのです。
( 対象者は年間104日の休日取得などが義務付けられてはいます。)


今後も変化して行きそうな制度です。
もし、会社から高プロのお誘いを持ちかけられた場合には、うかつに同意しない方が良いかもしれません。




【 同一労働同一賃金 】

正規雇用労働者と非正規雇用労働者の間の不合理な待遇差が禁止になるそうです。

全ての待遇が全く同じにはならないそうですが、雇用形態に関係なく業務内容に応じて賃金を決める制度で正社員とアルバイトが同等の能力であれば賃金や休暇日数なども同等にしなければならないといった感じの制度。
基本給や賞与などの個々の待遇ごとに不合理な待遇差が禁止されます。

「 正社員だから 」と威張れなくなる人が出てくるかもしれませんね。




・・・・こんな感じで、まさに改革が始まります。


始めのうちは 雇われる側より、雇う側が 変化の対応に ちょっと大変そうな改革です。
でも、良い変化も起きそうですよね!

「 平成 」も終わりますし、「 昭和 」は今以上に遠い過去の時代になります。
ブラック企業や、何かおかしい上司、昭和の悪い部分の名残などが 少しでも減ると良いですね。(^^)

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