摂食障害の背景にパーソナリティ障害が潜んでる事があるらしい。

食事

『 異食症 』という摂食障害の症状があります。


少なくとも1ヶ月間程度、通常は食事として食べる事のない&栄養がない物を継続して摂取する症状です。

摂取する代表的な物は 氷、土、毛髪、チョークなど。
( 氷食症、土食症、食毛症とも呼ばれています。別名がある位、これらの症状の人は多い。 )

乳幼児の場合は、まだ認知機能が発達していない事から突発的な異食行動をする事があるので異食症とはみなされない。
その他「慣習的に土を食べる」など、異食行動がその地域にとって普通の行為である場合は異食症では無いそうです。

精神ストレスから異食を起こす場合もありますが、栄養不足が原因の場合もあります。
例えば、氷食症は鉄分不足がおもな原因で妊婦さんにも多いそうです。
( 氷食症は私もなった事があります。鉄分不足・貧血が原因でした。)


短期間で症状が治まる人も居るそうですが( 私もそうでした。 )
口にする物によっては身体に危険をもたらす事がある為、人によっては専門機関に相談する必要が出て来ます。


で、これがどうしたのかと言いますと
統合失調症、強迫性障害、パーソナリティ障害などの精神疾患者、自閉スペクトラム症などの発達障害知的障害認知症の人達は異食症を引き起こしてる場合が多いそうです。






摂食障害( 代表的なのは過食or拒食 )も精神病理のひとつです。


個人的には『 境界性パーソナリティ障害×摂食障害 』のイメージが強いのですが
( 境界性パーソナリティ障害の事を調べている方は一度は目にした事あるんじゃないかと思います。 )
実際は、自己愛性パーソナリティ障害と境界性パーソナリティ障害の両方の傾向を持つパーソナリティ障害者が摂食障害を引き起こしているケースが多いらしいです。


拒食症なども自己愛と関係していると言われています。
摂食障害は食欲の病気では無く、『 人からどう見られるのか 』という自尊心から引き起こされる病なのです。


拒食は、強迫性パーソナリティ障害者と回避性・依存性パーソナリティ障害者が引き起こしやすいそうです。
女性は「 ダイエット 」で拒食のスイッチが入ってしまう人も多いみたいですね。


過食は、食べ物で 淋しさなどの孤独感、怒り、不安などの感情を埋めようとしているのだそうです。
愛情に対する飢餓との関係が深いので境界性パーソナリティ障害者と演技性パーソナリティ障害者が引き起こしやすいそうです。
( 愛情への欲求を食べるという代理行為で満たそうとしている。 )


異食の場合、パーソナリティ障害者の場合は自傷行為として釘や針を異食したり、爪を噛む(出血するまで・・・)事があるそうです。

私が遭遇したモラ加害者はどうだったかは判らないのですが、彼女の取り巻きだった女性の1人が爪を噛む癖を持っていました。
取り巻きになる人達もパーソナリティ障害の可能性がある。 )
パーソナリティ障害は、考え方や行動パターンの偏りが大きい症状なので異食行動を起こしてしまうことがあるのだそうです。


摂食障害の症状がある人は、パーソナリティ障害を併発している人が多いと言われています。
パーソナリティ障害かどうか見分けるポイントとして「 摂食障害 」も特徴のひとつではないでしょうか?


もちろん、全てのケースがそうだとは限らないでしょうから
( 私も氷食症になったのは去年。2カ月程度続いて原因は鉄分不足(貧血)です。元々 昔から貧血起こします。)
精神ストレスか栄養不足かの判断は『 口にする物 』や『 口にする(しない)意味 』などでも変わって来るようです。


パーソナリティ障害の場合、上記にも書いた通り 自傷行為的な場合が多いようです。




異食 


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Tag:自己愛性人格障害 自己愛性パーソナリティ障害 メンタル 境界性人格障害 境界性パーソナリティ障害




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