モラハラの加害者になる人は自分と他人の区別がついていない

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モラハラの加害者になる人、特にパーソナリティ障害などの精神的に何らか問題がある人達は自分と他人の区別がついていない可能性があります。

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「 区別がついていない 」 「 境界線が無い 」とは、どういう状態なのかと言うと、
私も想像する事しか出来ないのですが、たぶん、多くの方々の子どもの頃赤ちゃん時代 の感覚の事ではないかと思うのです。


「 他者にも人格がある 」 「自分とは違う環境で生きて来た 」という事が解かっていない。
もしくは、解かってはいるけど自分の甘えやワガママが受け入れられると信じきってます。


パーソナリティ障害者の精神年齢は2~3歳と言われています。
ワガママも言いたい放題で、駄々をこねて泣いたり癇癪を起こしたりする年齢です。


この位の年齢の子って、知らない人にも いきなり話しかけたりしますよね。
( 買い物中や電車やバスの中などで遭遇したり見かけたりしませんか? )
外の世界や他者・・・知らない大人も安全だと信じきってます。

まぁ、本物の2~3歳児は微笑ましいものですが・・・(^^;)


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モラハラの状況は「赤ちゃんと母親」の関係に近い。




それから、被害者と同性のモラハラ加害者には「被害者への成り代わり願望」という心理もあるそうです。
ままごと遊び、ヒーローごっこの延長線上で「 他人になれる 」と思い込んでいるような所があります。


そんな、モラハラ加害者の特徴を表したような出来事があったのを思い出したので書きます。






ある日、加害者の取り巻きの方と私が会話していたのです。
昔の事なので会話の内容は忘れちゃったんですけど雑談でした。

それで、相手の方(取り巻きの方)が私に何か質問をしたのです。

そしたら、モラハラ加害者がその質問に答えたんです。


私も取り巻きの方も2人で会話しているつもりだったし
私への質問なので、2人とも突然のモラ加害者の乱入に「 !?(;゚Д゚) 」でした。

思わず、2人とも モラ加害者の方を見たのですが私達の目の前に居ました。
下を向いて、笑顔で楽しそうに 質問の答えを まだ語ってました。

私と相手の方(取り巻きの方)は、お互い 目を見合わせて苦笑しながら解散しました。
確か、相手の方はテキトーにモラ加害者に相槌してから、その場を離れたと思います(たぶん。)


当時は「 勘違いしちゃったんだな 」と思ったのですが、違和感を覚えたのも確かです。
どう考えても、私と相手の方だけで喋ってましたからね。

相手の方も驚いていた(と、言うか 私は 若干 引いたので、この人も引いていた可能性はある。)ので
ちょっと不自然な会話への加わり方だったと思います。

それに、上にも書きましたけどモラ加害者の目線と顔は下を向いていたんです。
机を見て、独りで笑顔で語っている状態。
だから、自分が質問されたと信じきっていたと思います。


当時、その姿が少し怖かったのですけど
いま思えば、幼児が話に割り込む感じに似ているかなーとも思えます。

ネット的に言ってしまうと、「 コミュ障 」で終わってしまいそうな出来事なんですけど
パーソナリティ障害者って「 幼児的な行動 」が結構 あるんじゃないかなと思います。


あと、上の出来事は 会話の流れ的に明らかに「 私(筆者)への質問に答えた 」という部分が
全ての出来事・・・・「 パーソナリティ障害(もしくは、精神的に何か問題がある) 」、「 成り代わり願望 」に繋がるようにさえ思います。



よくある勘違い(?)のようにも思えるのですけど、
やっぱり、何かそこに「 違和感 」が混ざると言いますか・・・
( だって、下向いて独りでぶつぶつ何か言ってるんですよー

上司だからというのもありますが「 やだぁ!あなたに言ったんじゃなくてー 」「 聞かれたの私なんですけど~ 」と、明るく突っ込めない雰囲気がありました。
( だから、我々はあの時 顔を見合わせたのだと思います。 )



モラハラ関連のサイトや書籍などで 多くの方が言っていますが「 違和感 」は本当に大事だと思います。
見過ごしてはいけない感情です。



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Tag:投影性同一視 投影




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