敵を味方に変える究極の手段とは?~AERA dot.のコラム

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最近見かけたニュースと面白い対処法。
『頭に来てもアホとは戦うな』の著者のコラムです。


ストーカーのようなアホはすぐに関係を切るべし ただし、力のある相手の場合は要注意!


相手がストーカー的かどうかは、最初のメールやメッセージの頻度でだいたいわかる。
最初からガンガンメールやメッセージや時には電話を寄こすようなら要注意。
頼んでもいないことをどんどんやってくれ始め、「俺はこんなにやっているのにお前その態度はないだろ」みたいないい方をし始めたら決定的である。

すぐにフェードアウト局面に入ろう。
ストーカー体質を持った人間はすぐに関係を切るべきだが、ナタで切るように関係をいきなりスパっと切るのは時にリスクが高い。
特に力を持ったストーカーは要注意だ。
暇があり、あなたに強い関心がある。そういう人間を間違って敵に回したら、かなり高い確率で反発を起こす。
異常な敵対行動に移行するだろう。







↑ 上のコラムと同じ方のコラムなんですが、モラハラ的な相手への面白い対処法がありましたのでこちらもリンクしておきますね。

どんなアホでも、気持ちよく味方にさせる究極の手段とは

もし、あなたに自分の目的達成のためにどうしても味方にしたい人物がいるとしよう。
しかし、その人がどうしても折り合いのつかない人物だったら、どうすべきか?

究極の手段だが、その相手に「その人から受けている嫌な行為への対処方法」について相談するのが効果的だ。
つまり相手がやっている行為を、ほかの人がやっている嫌がらせだとして、相手にその嫌がらせへの対処方法を聞きに行くのだ。

これはかなりの高等戦術である。自分をいやらしく無視したり、無理難題を押し付けたり、仲間外れにしたりする人がいたら、そのアホに「私を無視したり、仲間外れにしたり、無理難題を押し付ける人がいるんです」と相談に行ってみるといい。

これはかなり効く。ドキッとしながらあなたの相談に親身になって答えようとして、その後も、あなたに出した答えの期待に添うように、行動を修正してくれる可能性が高い。
あくまで、「これお前のことだよ」と暗にほのめかすことなく、真摯(しんし)に思いつめた感じで相談に行くのがいい。陰湿なアホでも、さすがに「それは俺のことか!?」と思うに違いない。



ポイントは、険悪になりそうなときほど何らかの形でコミュニケーションを取るべきだということ。

最悪なのは、苦手意識を持つあまりに、必要なときにもかかわらず、一切コミュニケーションを取ろうとしないことだ。

最悪の時期にコミュニケーションを断つことほど危険なことはない。
険悪なときに話さないと、あるのはお互いに対する最悪のシナリオを前提とする深読みしかない。
最悪のシナリオを前提とする相手への深読みが始まれば、事態はエスカレートする一方となる可能性が高い。




上にリンクしているコラムにもある通り、「 ストーカー的な人間 」は無理に関係を保たないで
早めにコミュニケーションを断ったほうが良いと私も思います。
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Tag:モラルハラスメント モラハラ 人間関係 対処法 ストーカー




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