自己愛的な人の弱点 『 悪意ある人を見抜けない 』

取り巻き(※イメージ)


パーソナリティ障害者は精神年齢が2~3歳位と言われています。
ですから、相手(加害者)は子供だと思って対処すると上手く行きやすいかと思います。

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本物の2~3歳児の生き方はまだまだ自分中心で生きていますよね。
善悪の区別はついていないでしょうし、親離れも出来ていません。
自分の欲求も我慢できません。

これがどういう事かと言いますと、自己愛的な人達は悪人から身を守れないという事です。


彼/彼女達の人間関係は「 自分に有益かどうか 」で判断されます。
例えば、自己愛パーソナリティ障害なら「 賞賛をくれる人は良い人 」 「 賞賛しない人・苦言を言ってくれる人は悪い人 」です。
本物の子どもと感覚が同じなんです。


だから、「怖そうな人・怒りっぽい人」よりも「優しそうな人(被害者)」が大好き。
でも、相手の人格・個性などの本質は見えていないので、悪人が自分に賞賛していたとしても気づきません。


「 知らない人に付いて行っちゃダメ 」等の、子どもに言う定番のしつけ言葉がありますが
パーソナリティ障害の人は、こういったある種 常識的な知識が抜けてる場合があります。
そして、2~3歳児と同じように自分の欲を優先します。

ですから、子どもと同じように「 自分にとって都合の良い優しい言葉をかける人 」に簡単に騙されます。
途中で気付いて、騙しに来た相手との喧嘩バトルが発生する事もあるかもしれませんが、利用されて終わる時もあるという事です。


パーソナリティ障害の人自身も、そういう「人を騙す」タイプなのに
何故か自分の事になると見抜けないみたいなんですよね。
( 多角的な視点が持てないからでしょうか?「他人(特に被害者)は嘘を吐かない」みたいに考えてるような節があります。 )



モラハラ等で、どうしても相手に復讐したいという方は
相手のこの特徴(「悪意を見抜けない」)を利用すれば上手く行くかもしれません?


ただ、毎回 書いていますが 精神的に何か問題がある人は
関われば関わる程、相手(あなた)に執着すると思いますので
個人的には完全無視のほうが、安全で時間の無駄にはならないかと思います。

まぁ、しかし、決めるのはあなた自身です。



それから、被害者側が この「相手は騙されやすい」という考えから好き勝手振舞うと、あっと言う間に立場逆転。
「 あなたが加害者 」になってしまいます。


自己愛的な人への復讐だけに価値や喜びを見出さないようにお気をつけて下さい。
そうなってしまったら、あなたにもパーソナリティ障害やサイコパスの疑いが出て来ます。



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Tag:モラルハラスメント モラハラ 対処法 自己愛性人格障害 自己愛性パーソナリティ障害 心理 境界性人格障害 境界性パーソナリティ障害




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