自分も相手も勝手な想像の世界の中で生きている。

マインドコントロール



前記事で個人的な不思議な体験について書いています。
( スピリチュアル系が好きな人・平気な人にオススメだと思います。 )

 不思議なご縁の話(4)~いまだに シンクロニシティが続いてる~




読む人によっては、私が夢見がちな人間に思えるかもしれません。
嘘吐き・胡散臭いと思える方も居るかもしれません。

読んだまま素直に受け取ってくれる方も 居ると思います。
同じような経験をされてる方もいらっしゃるんじゃないかなと思っています。


・・・そんな感じで、読んでくれた人の数だけ、いろんな自分(私)が存在しているんだろうなと思います。




自己愛的な人間じゃ無くても 、人間同士は他者の事を「 この人はこういう人かな? 」「 こいつは、こういう奴に違いない! 」と、勝手に解釈して生きているんですよね。


誰もが間違えている時もあるし、正解に近い解釈をしている時もあると思います。
モラハラ加害者達なんかも そうですが、酷い時は完全に勝手な思い込みの人も居ますよね。
遭遇経験から、精神的に問題を抱えている人達の思い込みは凄まじいものがあるなと思います。


多かれ少なかれ、自分も相手も勝手な想像の世界の中で生きている。

脳内に登場する他者は 全部 自分が作り出したイメージであり、自分自身のひとつの姿なのかもしれません。


そう考えると、「自分が悪いんだ・・・」とか「絶対に相手が悪い!!」とか
本当に本気で深刻に そう思っていても、物凄い独り相撲で 究極の独り遊びなのかもしれません。
相手は気にも留めてないかもしれないのですから。


被害者にとっては、モラハラ加害者は「 被害者の人生の中での悪役 」みたいな存在だと思いますが
モラハラ加害者にとって 自分(加害者)は、被害者の人生の中の主役 みたいな感覚だと思われます。


「 他者の人生の中での主役 」という感覚から 人間関係や会話にズレが生じていると思います。
( 彼等は「自分が無い」から、他者が居ないと自分の精神状態を保てないんです。 )
もしかしたら、被害者( あなた )の優しさが 加害者の勘違いを助長させているかもしれません。


当たり前ですが、自分の人生は自分が主役です。
脳内の他者は実は自分でもありますが、脳内の自分は「 本物の自分 」です。
モラハラかも・・・と気が付いたら、「 本物の自分 」の考えに従ってみてください。


加害者達・・・人格障害者は「 主役が無理ならヒーロー/ヒロインで! 」
「 相手役が駄目ならライバル役で 」「 ライバルは要らないなら友達になりましょう! 」みたいなノリで
何が何でも被害者( あなた )の人生のメインキャストになりたがります。

( コロコロコロコロと、立場を変えて関わろうとする加害者も居ます。 )


彼等には、悪役なんて大層な役も必要ありません。
何をやらせても被害者の人生の中ではミスキャスト・・・「 降板 」で良いのです。


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Tag:人間関係 モラルハラスメント モラハラ 投影性同一視 投影




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