モラハラ加害者が相手(被害者)に求めているのは「 親子関係 」

母子 


友達である被害者が相手(加害者)に求めているのは「 友達関係 」

恋人である被害者が相手に求めているのは「 恋人関係 」

配偶者である被害者が相手に求めているのは「 夫婦関係」であるために

相手(被害者)に「親子関係」を求める加害者と上手くいかなくなって行くのだと思います。


モラハラの加害者になりやすい依存心が強い人・パーソナリティ障害者などは
「 親 」の役割をあなた(被害者)に求めています。


被害者に対してだけでは無く、あらゆる人間関係で無意識に「親子関係」を望んでいるのだと思います。
依存心が強い加害者の、相手(被害者)への束縛や行動の管理などは 自分の親の真似でもあります。


多くの場合、加害者は自分の親を憎んでいるのに、親そっくりになってしまっているという悲しい状態です。

他人に迷惑をかけて生きて行く事や、被害者に対して嫌がらせなどをする事は
「 憎い親への復讐 」の心理も働いているため、加害者である本人が気付いて改善しようとしない限り 治る事は無いでしょう。


" 復讐心込みの親子関係(主従関係) "を 受け入れるかどうかは被害者次第です。



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Tag:モラルハラスメント モラハラ 人間関係 自己愛性人格障害 自己愛性パーソナリティ障害 境界性人格障害 境界性パーソナリティ障害 ストーカー




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