【モラハラ被害】 被害者は加害者に「救世主」と勘違いされてる。

pakutaso05.jpg

パーソナリティ障害の人達の依存とは、ある意味「 命懸け 」です。



別の記事にも書きましたが、
精神的な病を抱え、依存心が強い人間の中には「 命懸け 」で生きているような人も居ます。
( ⇒ 【モラハラ対処法】 2人だけの世界を作らない。

アルコール依存症の人が お酒が無いと落ち着かず、
片時もアルコール類が手放せなくなるような感じで「 被害者・ターゲット 」に毎秒毎時間・命懸けで依存して来る人も居るのです。


そんな彼等と接している為か、被害者側も「 命懸け 」の気持ちになる場合があるかと思います。
ストーカー行為とか気味が悪いですよね
笑い事では無く、被害者側も命懸けで逃げなくてはならないケースもあると思います。


しかし、そんな状況を あえてポジティブに考えてみると・・・・





命懸けで生きている人達は、命懸けであるが故に
自分の問題をちゃんと見てくれる人・本当の優しさを持っている人を見極めて依存しています。

需要と供給みたいなもので、彼等から見れば 被害者の方々は「合格」。
依存する価値がある人間・誠実に対応してくれそうな人物に見えたのだと思います。



よく、「 被害者に選ばれるのは弱い人 」だとか「 加害者が潰せるレベルの人 」とか
被害者側を さりげなくマイナス評価しているような「被害者の特徴」を唱えているサイト等もネット上にはありますが
私は それはちょっと違うんじゃないかな~( そのライターさんかサイト管理者さんの偏見か自虐では? )・・・と思っています。


確かに、被害者に弱さ・・・おひとよしな所や無知な面もあるのかもしれません。
被害者も「 寂しがりや 」で、共依存になりやすかったのかもしれません。

でも 加害者にとっては周囲の中で一番 まともな人間 」に見えたのも確かだと思います。
無自覚でも、彼/彼女等は「 この人は、自分にまともに対応してくれる 」と信じたのです。


そもそも、別に「 弱い 」のも「 人格障害について知らない 」のも普通な事だと思います。
そういう人は沢山いますし、人間に弱さはつきものです。
強い人だって、最初から強かった人ばかりじゃ無いと思いますよ。


人格障害者は「共感できない」ですし、独占欲・支配欲も強くて妬みの感情も強いので
加害者の中で信頼の気持ちが回り回って、嫉妬心や羨望に変わり
「 この人に自分の不幸を押し付けたい 」とか「 この人の価値を潰したい 」とかになる訳ですが
その歪んだ感情すらも、あなた(被害者)なら 何とかしてくれるだろうと無意識に期待している訳です。




生きていく上で、出来る事なら モラハラやストーカーの被害には遭わないほうが良いと思います。


でも、遭ってしまった・・・


そして、自信を失ってしまった方もいらっしゃるかもしれません。


だけど、上記のように よくよく考えてみて下さい。


あなたはあなた自身のままで何も問題無かったのです。
むしろ、人に褒められ尊敬される存在なのかもしれませんよ。


おかしな人間に気に入られた・・・・
大変な状況の方もいらっしゃると思いますが、実は 自信を持つ所でもあると思います。



モラハラ等の問題は対応力さえ身につければ問題無いと思います。


他者に依存的な人間は 世の中に大勢 居ます。
一度でも「被害者」になった方は、人格障害者などへの対応力は持っていたほうが良いと思います。


その対応力が身に付いた頃から、不思議と急に彼/彼女等は近付いて来なくなります。
( もし、近づいて来ても 余裕で相手をからかって遊べる位にさえ なれます。← ※これは私の性格が悪いのかもしれません。



関連記事:モラハラの『 被害者 』になるのは魅力的な人!~ちょっと自画自賛になるけども
関連記事:何事も闇と光は表裏一体
関連記事:何故か嫉妬された時の対処法~突き抜けてしまう事も時には必要~


関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

Tag:モラルハラスメント モラハラ 人間関係 心理 境界性人格障害 境界性パーソナリティ障害 自己愛性人格障害 自己愛性パーソナリティ障害 ストーカー フレネミー




メンタルサプリ専門店【リラクミンシリーズ】
[広告]


アノ人の気持ちがわからない…そんな時は。人気の占い師多数!エキサイト電話占い
[広告]