『嫉妬深い女性はアルツハイマー発症リスクが高い』という研究結果が出てる。

メンタル


「モラハラ」 や 「人格障害」と因果関係にある「嫉妬」の感情。


スウェーデンの大学で1968年からスタートし、38年間行われた研究結果で嫉妬深い女性はアルツハイマー型認知症(AD)発症リスクが高い という結果が出されています。

38年間の期間中、スウェーデン在住の800人の女性の内、153人の女性が認知症を発症。
このうち104人がAD(アルツハイマー型認知症)を発症したそうです。


「罪悪感を持ち、怒りや不安、嫉妬、不機嫌」などに陥りやすい「神経症的傾向」で内向的な女性は、最もAD発症リスクが高いことが示された。
該当女性の4分の1がADを発症していたのである。

 一方、外交的で神経症的傾向がない女性の発症率は13%にとどまった。
また、単純に外交的、あるいは内向的であるだけではADの発症率に差は生じないことが示されている。

 こうなると、神経症的な性格傾向もAD発症リスク? と考えてしまいそうだが、AD発症には病因遺伝子変異や生活習慣の乱れなど様々な要因が絡んでいる。
神経症的な性格傾向は睡眠障害や、ストレスの代償としての暴飲暴食、肥満を誘発し、間接的にADリスクを高めてしまうのだろう。

 ともあれ、中高年期の性格傾向が40年後の自分に仇をなすかもしれないことは分かった。
研究者は「今回は女性が対象者だったが、男性にも同じ傾向が当てはまる」と考えている。


引用元(全文あります。):嫉妬はわが身に仇をなす アルツハイマー発症リスクが上昇




「 内向的・外交的だけではアルツハイマー型の発症率に違いは無い 」。

「内向的な性格」に「マイナス感情」がプラスされると認知症のリスクが高くなるという事です。


さらに、認知症の中でアルツハイマー、脳血管性に続き、日本人に多いとされている
「レビー小体型認知症」は『生真面目で、几帳面な人』が発症しやすいそうです。
( やや男性の方が多いそうです。 )


認知症の一番の原因は、「年齢」や「生活習慣」だと言われています。
でも、要因のひとつとして「性格もある」と研究結果に出ているのです。



もしかしたら、あの自己愛な人も未来は・・・・




そんな、ちょっと性格の悪い妄想 想像をしながら、
被害者( あなたや私 )は自分自身の心の回復を優先したほうが良いのではないでしょうか?
几帳面で生真面目な方も、考え過ぎないように気をつけたほうが良いのかも・・・・?
( もしくは、生真面目だけに生活習慣を徹底してみるとか!? )


この研究結果は「外交的な性格」と「プラス感情」であれば認知症になりにくいという結果でもあるのです。


もちろん、性格だけでは認知症は防げませんし
現在、認知症の方が全員マイナス思考だったという訳でも無いとは思います。


だけど、「外交的でプラス思考」になる事は
認知症になりやすい要因を1つ減らす事にはなるのではないでしょうか?


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Tag:メンタル




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