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「 劣等感 」について、まとめた記事を作っています。
 ⇒ 「モラハラ」、「いじめ」、「フレネミー」 加害者の共通点は【 劣等感 】


「 劣等感 」は、おかしな人間関係の ひとつのキーワードではないかと思います。
ご興味ございましたらお読み頂ければと思います。


上のリンク先の記事は「 劣等感について 」、「 自分の劣等感の対処法 」「 劣等感が強い人への接し方 」的な視点で書いているつもりなのですが
視点を変えてしまえば 「 劣等感が強い人間は何に傷つくか 」についての記事だと思います。


その視点で読むと「 モラハラ(虐め)対処法 」にもなるし、
逆に自己愛的な人間が読めば「 ターゲットを痛めつける方法 」にもなってしまいます。
詐欺師が読めば「 劣等感が強い人を騙す方法 」なのかもしれません。


" 物事は見る人によって、全く違うものになる "


モラハラの加害者になるような人達は「 自分が正しい 」の一点張りな人が多いみたいなので
メンタルケアとか、自己啓発とか興味無さそうなので( ← あくまで私のイメージ。 )
普通に・シンプルに対処法を実践するだけでも大丈夫なんじゃないかなーと、個人的には思うのですが
中には、一手・二手・三手先も読んでる人間も居るかもしれません。
( そういう人間は、もうプロの詐欺師ですね。


被害者にならない為には、被害者(あなた)も
一手・二手・三手先を読めるようになると良いのかもしれません。
将棋や囲碁なんかと同じですね。


これは、被害者になりやすい「 被害者体質 」の人の方が身につけられるのが早いかもしれませんね。
なんてったって、実戦を経験する機会が多いのですから・・・(^_^;)


ある意味、加害者タイプは「 練習相手に名乗りを上げてくれた人 」ですね。
反面教師でもあり、モルモットでもあります。
そして、加害者にとっても 被害者(私やあなた)が反面教師でモルモットなのでしょう。




  ついでに、こちらも・・・!

  【モラハラの正体】 「投影」 と 「 投影性同一視 」の違い

  【モラハラ対処法】 自我が無い人の特徴 「投影性同一視」

   悪口を言われた時に相手に一番ダメージを与えられる一言とは?

  【モラハラ脱出】 実は、相手の中に「本来のあなた」が隠れている

  自分への評価がマイナスな人は、他人への評価もマイナスになってしまう。


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Tag:メンタル 心理 心理学




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