自分への評価がマイナスな人は、他人への評価もマイナスになってしまう。

ねこ鏡



これまでに 「 投影 」「 投影性同一視 」についての記事を いくつか書いています。

  


  【モラハラの正体】 「投影」 と 「 投影性同一視 」の違い

  【モラハラ対処法】 自我が無い人の特徴 「投影性同一視」

   悪口を言われた時に相手に一番ダメージを与えられる一言とは?

  【モラハラ脱出】 実は、相手の中に「本来のあなた」が隠れている

  「自分の世界観」を創っているのは自分自身。



人は他人の中に自分を見出す・・・
モラハラの被害者にも加害者にも、どんな人にも言える事ですが

自分への評価がマイナスな人は、
他人への評価もマイナスになりがち
だそうです。


他人を否定する人というのは、自分に対しても否定的である可能性が高いです。
モラハラなど加害者の特徴( 「自信が無い・自己評価が低い」など )を見ると、
この心理学的指摘は当たっていますよね!?

個人的に「 なるほど~ 」と思いました。






自分に否定的なので、何事も否定から始めます。


人の幸せが喜べないのは自分が幸せじゃないから。




モラハラ等の被害者は、被害に遭う前は自己評価がマイナスなんて事は無かったのかもしれません。


親と子、夫婦が似て来るように一緒に居る時間が長いと相手に似て来ます。
マイナスの考え方の人と一緒に居ると、知らず知らずのうちに影響されてしまうのです。

「 心の病気 」も風邪などのように うつりますので、
加害者と長く一緒に過ごした事で考え方などが うつってしまったのだと思います。



「 誰かに愛されたい 」も、


「 誰も自分を理解してくれない」も、


「 どうして、自分はこうなんだろう・・・ 」も、


まずは、自分で自分を愛する気持ちが無いと、その問題は解決しないという事です。
自分で自分を愛する事が「 本当に本物の健全な自己愛 」なのです。


関連記事:メランコリー親和型の人が、自己愛性パーソナリティ障害の人に狙われやすいのは何故か?

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Tag:メンタル 心理 心理学 投影 投影性同一視 人間関係




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