【モラハラ対処法】 競争相手と思われないようにする。

握手 


自己愛性パーソナリティー障害の人は 嫉妬深く、物事を勝ち負けで判断するので
「何でも競争相手、ライバルとみなしてしまう」傾向があります。

これは「被害者・あなた」が自己愛性の人に競争を挑んだ・挑んでいないに関係無く
自己愛性の人が「競争相手」と判断してしまったら、相手へのあなたの態度とは関係なく、
攻撃的・さげすむような態度などが向けられるようになります。




例えば、上司が自己愛性パーソナリティ障害タイプの場合は、
競争相手とみなされると、成果を上げれば上げる程 冷たい態度を取られたり、ケチをつけられる事になります。
業績の横取りもします。大きな成果を上げた時ほど要注意です。

( 私のケースは「上司加害者」なので、こう書くと自画自賛してるような文章に読めるかもしれませんが
上記は分かりやすい例をあげただけで、嫉妬の対象は「成果」だけではありません。
職場に関係ない事・・・「私生活・趣味」「家族」などにも対抗しようとして来ます。
全ての行動に「相手を刺激しない配慮」が必要だと個人的に思います。 )


彼/彼女達は、自分の部下・味方・支えてくれる人に対しても勝ち負けで判断します。
常に「勝ち負け、優劣を競うような関係」にならないように注意が必要です。


・・・とは、言っても この対応では自分らしさが失われ続けてストレスになります。


自己愛性パーソナリティ障害の人の嫉妬は凄まじくて、半端ない場合があります。
精神的に病んでいる人と一緒に居ると、とても神経を使いますので疲れます。
可能であれば、退職も視野に入れた「 縁を切る・関わらない 」方向で対処されたほうが良いと思います。


また、自己愛性パーソナリティー障害の人は パワー・ハラスメントやセクシャル・ハラスメントも起こしやすいそうです。
行き過ぎた行為に対しては、しかるべき機関や人物にすぐに相談し、対応されて下さい。
( この場合、「証拠」集めも重要になって来ます。 )


自己愛性パーソナリティー障害の人は、被害者以外の第三者の目・・・世間体を気にします。
第三者に介入してもらうと解決が早まる可能性もあります。


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Tag:モラルハラスメント モラハラ 対処法 人間関係 自己愛性人格障害 自己愛性パーソナリティ障害




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