凶悪事件の犯人の精神鑑定結果に挙がる「人格障害」。

錯覚


「 被害者 」が出てしまったような痛ましい事件、凶悪な事件が発生して
TVや新聞、ネットニュースなどで報道される時がありますが、そうした事件で逮捕された犯人は精神鑑定を行われる場合があります。

事件が風化した頃に鑑定結果が出るので、鑑定結果の報道は あまり見かけないと思うのですけど
痛ましい事件、凶悪な事件の犯人の精神鑑定結果が「 自己愛性パーソナリティ障害 」になっている事件もあります。


具体的な事件名や犯人名は書きませんが、この事件とかこの事件とかは記憶に残っている方も多いのではないかと思います。
( 犯人達の精神鑑定結果には他の人格障害名(「反社会性」とか「 妄想性 」など)も見掛ける事もあります 。 )


全ての人格障害者が犯罪を起こす訳ではありませんが、
人格障害が災いして犯罪者になってしまう人間も確かに存在しているのです。




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Tag:自己愛性人格障害 自己愛性パーソナリティ障害 社会問題




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