ストレスや強い不安を感じた時に自分を守ろうとする「反動形成」というのがあるらしい。

天使


「 マイナビウーマン 」の2013年の記事です。
 

ストレスや強い不安を感じた時に、人はそれから無意識に自分を守ろうとします。そんな心の仕組みのひとつに「反動形成」というものがあります。この反動形成は、自分が思っている本当の気持ちを強く抑えようとしすぎて、結果逆の行動を起こしてしまうことを言います。

例えば、すごく憎んでいる相手に対して「憎む」という感情表現が使えない場合、または「憎んでいる」ということを自分が認めたくない場合、相手への気持ちを押し殺して、逆に親切に装ったり、優しく振る舞ったりすることが人にはあるのです。



怖い人が、本当はとても優しいことがあるように、優しい人の中にも、本当は怖い人がいます。
すべての人に当てはまる例ではありませんが、「この人の優しさは、本物?」と、ちょっと疑問が浮かんだ時には、本当は違う気持ちを持たれているかもしれないと少し考えてみたほうがいいのかもしれません。


引用元:https://woman.mynavi.jp/article/131118-103/
( リンク先に全文あります。 )





「反動形成」は防衛機制の一種だそうです。

 
防衛機制-Wikipedia



個人的に、モラハラ被害者( もしくは、当時の私 )って
被害中はこういう感じになっているのではないかな~と、ちょっと思っています。
( きっと、加害者に対しての私の目は笑ってなかったと思うんですよね。 )

 
Wikipediaによると、防衛機制レベル3・神経症的防衛 だそうです。
うんうん。神経症っぽくなるんですよね~・・・(;´∀`)


モラハラ加害者達が起こす投影性同一視は『 防衛機制レベル2・未熟な防衛だそうです。
そうそう!未熟なんだよね~と、こっちも なんだか納得してしまう。。。。



当ブログも含めた被害者によるブログはレベル3の「 知性化 」とか「 合理化 」になるのでしょうか?
メンタルの世界では、結構 何の行動にでも名前ついてますよね。





関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

Tag:メンタル 心理




メンタルサプリ専門店【リラクミンシリーズ】
[広告]


アノ人の気持ちがわからない…そんな時は。人気の占い師多数!エキサイト電話占い
[広告]