「 人格に欠陥がある人 」 は 「自己評価が低い人」が大好き。

ターゲット


心理学などによると、人格に欠陥がある人は自己評価が低い人を選んで寄って行くそうです。
そして、自己評価の低い人は無意識に問題のある人を選んでしまう or 受け入れてしまう傾向にあるそうです。


そんな考え方の2人が出会って起こるのが「 モラルハラスメント 」ではないかと思います。



  
例えばですが、「 容姿が悪い 」 「 歌が下手 」 など、他人から見て 何か欠点になるような特徴がある人だったとしても
その事実に対して本人の自己評価が高ければ、人格に欠陥がある人は寄りつかないそうです。
( 陰口は叩くかもしれませんが・・・・。 )


逆に、「 容姿が良い 」 「 歌が上手 」で自分磨きをしまくっているような人なのに
その事実に対して 本人の自己評価が低ければ、不思議と人格に欠陥があるような人達が寄って来るのだそうです。
陰口も叩くし、面と向かって罵倒して来るかもしれませんし、その人の能力を利用しようと企んでいるかもしれません。

( 人格に欠陥があるような人達は自己評価が低いのが特徴ですので、「 類は友を呼ぶ 」的なやつなのかもしれません・・・!? )


もしかしたら、歌の上手な人は 誰かに「 歌がお上手ですね 」と言われた時に
「 そんなことは無いですよ 」と謙遜したのかもしれません。

しかし、モラハラを行うような人間には謙遜が「 自己卑下 」に見え、
「 自信が無い人 」だと判断するのだそうです。

だから、迷わずに歌が上手な人に寄って行って、その人の歌声を馬鹿にし始めます。
あるいは、その歌声を自分の為に利用しようと優しい言葉をかけるのかもしれません。

相手は謙遜で答えただけの人なので、時には 人格欠陥者のほうが返り討ちに遭ったりもしますが
モラハラやいじめの加害者になるような人物は、常に( 本当の自分に似た )「 自己評価が低い人物 」を探しているのです。



自己評価は 「 他人と比べてどうなのか 」 「 他人から見たらどう見えるだろうか 」という意味で無く、「自分で自分のことをどう思うか」です。
他人目線では無く、自分による自分への評価です。


自分で自分を受け容れていますか?


自分の良い部分を自分で評価していますか?
自分の悪い部分も、ちゃんと自分で受け容れていますか?


もし、あなたが人格障害者 & ストーカーなどの人格に欠陥があるような人達に好かれやすい「 被害者体質 」であるならば、自分自身とちゃんと向き合って自己評価を高める必要があるのかもしれません?


自己評価が低いと「 自分を好きになってくれる人はこんなものだろう 」とか「 自分を選んでくれるなんて嬉しい 」などの気持ちが生じて、相手の人格に欠陥があるのが分かっていても受け容れてしまう傾向にあるそうです。
( そういう気持ちからの行動が、酷い時には共依存になるのだと思います。 )


謙遜も、時には必要な人を遠ざけ おかしな人を引き寄せる事があります。
本心で無かったとしても、自分自身の言葉で自己否定もしてしまっています。
積もり積もると人間の脳は「 自分には価値が無い 」と本当に信じてしまうそうですから謙遜のし過ぎには注意が必要なのです。
( 「 言霊 」ってのもありますね。 )



何故か、人格障害者やストーカー気質などの人格に欠陥がある人間に好かれるという方は
行動や言動で自己評価を低くしてしまっていないか注意してみてください。


例えば、歌が上手な人は「 歌がお上手ですね 」と言われたら「 ありがとう 」と返したほうが平和な人間関係を築きやすいのです。
 

「 そんな事無いですよ 」は、例えお世辞でも褒めてくれた相手の言葉も 自分自身の長所も否定する事になり、人格に欠陥がある人だけが目を輝かせます。




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Tag:モラルハラスメント モラハラ 対処法 人間関係 メンタル 心理 心理学




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