『 加害者の持つ自己愛 』 に対抗できるのは『 被害者の持つ自己愛 』

マインドコントロール


生きて行く上で 協調性や妥協、諦めなどは必要ですが
「 誰かに遠慮して 」 自分がやりたいこと、なりたいもの、欲しいものを 諦める必要は無い場面もあります。


その 「 誰か 」とは 他者では無く、実は 『 自分自身 』なのかもしれません。



 



モラハラの被害者に多いと言われている 「 アダルト・チルドレン 」と呼ばれている人達は
無意識に自分が幸せに生きることを遠慮する傾向があるそうです。

アダルト・チルドレンの性格を持っていなくても、モラハラやいじめ、虐待の中で
「 自分にも幸せになる権利がある 」事を忘れている & 忘れて行く被害者の方々は多いと思います。


人間には潜在意識と顕在意識があるそうですから、顕在意識が「 幸せじゃない 」と強く思っていると潜在意識にまで伝わる事があるそうです。
そして、無意識の領域(潜在意識)で「 幸せは自分には相応しく無い」みたいに思っていると、無自覚に自分が幸せにならない行動ばかり選んでしまうのだそうです。



いろいろな事情があって、自由に振舞えない状況もあるとは思うのですが
潜在意識による負のスパイラルに陥らないためにも、時には 自分の心の声に従う・・・どんな本心であっても、その気持ちに許可を出してみる事も必要なんじゃないかと思います。


自己愛的な加害者を追いやるには、実は 被害者(あなた)が自己愛的な思考になる必要があるのです。


加害者にも自由に行動する権利はあるのでしょうが
同じように、あなた(被害者)も やりたいこと、なりたいもの、欲しいものを自由に手に入れる権利があるのです。
あなた(被害者)も幸せになって良いし、我慢して苦労を背負い込まなくても良いのです。


謙遜や遠慮する気持ちも大切だと思うのですが、その気持ちはモラハラを行うような人達に伝わる事は無いに等しいです。


彼/彼女達が好んで付きまとうのは、彼等の潜在意識と同じような「 自己評価が低い人物 」です。
言葉をそのまんま受け止めてしまう彼等には謙遜や遠慮は「 自信が無い 」ように見えて、逆に「 餌 」になってしまいます。
 
関連記事:パーソナリティ障害の人は心の成長が子どもの頃のまま止まってしまっている。


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Tag:モラルハラスメント モラハラ 対処法 メンタル




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