精神的に未熟な人にとっては、自分の非を指摘されるのは自己否定されるのと同じこと。

 メンタル


自己愛性人格障害者やフレネミーの核とも言える部分は「自分が一番でなければならない」という考え方にあります。
優越欲求から他者に対してモラハラを始めるのです。

しかし、モラハラを行う人というのは 自分が一番だと思い込むだけで、自己を向上させる努力は一切しないのが特徴です。
周りを引き下げることで優越欲求を満たし、自分が他者より上になったと思い込みます。




そういった「 真実の姿 」を彼/彼女達に突きつけても、精神的に未熟な彼/彼女にとっては、自分の非を指摘される事は自己否定されるのと同じ事のように感じてしまい「見下された」と思うのだそうです。
ですから、面と向かって彼/彼女に間違いを指摘しても問題は解決しないのです。


人格障害者や フレネミーの目的は友情や愛情などでは無く、
他人を踏み台にして自分の自尊心を満たすことです。
 

あなたに利用価値が無い( 役に立たない・踏み台にならない )と感じれば、自然に離れて行きますし
適当に褒め倒しておくと、上機嫌になって攻撃をして来なくなる事もあります。


彼/彼女達の自尊心を傷つけないようにしながら距離を取るのがベストな離れ方なのかもしれません。



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Tag:メンタル 心理 心理学




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