モラハラの事がよく分からなくなった時が本当に回復した時。

分かれ道


被害者が本当の意味で被害から脱出した時は、モラルハラスメントに関する全ての情報が訳の分からない文章に見える・共感できない考え方に思えると言われています。
以前は どういう感覚なのか わかりませんでしたが、現在は 私もその感覚を知る事が出来ました。




 
例えば、ネット上でモラハラや人格障害に関する情報を目にしたとしても
「 この人(達)は何をこんなに深刻に語っているんだろう・・・? 」と思ったり、
使われる単語などが差別的な言葉だったりで、書き込んでいる被害者の方のほうが性格悪いんじゃないんだろうかと思えたりする事があります。


被害当時や被害直後には 心を支えられたサイトだった筈なのに 、数年経って ちょっと覗いてみたら
いまだに加害者への不満をグチグチと頻繁に更新されてらっしゃるのを目にして
「 あ・・・この筆者さんは まだ戻れてないんだ・・・ 」みたいな、
見てはいけない物を見たような、何とも言えない気持ちになる事もあったり・・・


でも、そう思えるようになった時こそが モラハラ世界からの脱出が成功した瞬間なんです!



 モラハラ世界 ⇒ 加害者が作り出した世界



私の場合は、気付いた時には「 なんじゃ、こりゃあ!? 」って感じでした。


 ※ なんじゃこりゃ





なんで、こんな細からしい事を気にしていたんだろう・・・みたいな?(ーー;)
 

 モラハラ世界 ⇒ 加害者が作り出した世界


きっと、加害者が細かい事を気にする人だったんじゃないかなと、今は思っています。
( モラハラ加害者は物事に対して基本大雑把なのに、どうでもいい事だけは重罪のように しつこく言って来ますよね? )



このブログも、最近の更新は自分で書いてて
たまに神経質過ぎやしないかと思える記事もあります。
でも、モラハラ被害の事を思い返すと「 被害者 」には伝わるんじゃないだろうかとも思えるし・・・



「 一歩引いた感覚 」と言うのでしょうか?



そういった感覚( 一歩引いた感覚 )になる事が
モラハラから抜け出す近道で脱出した証なんだそうです。


その域には目指さなくても辿り着けると思うので、
まずは出来る限り加害者から離れましょう。





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Tag:モラルハラスメント モラハラ




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