【モラハラ対処法】 加害者と2人だけで会話をしない・会わない。

2者


自己愛性パーソナリティ障害者は被害者に対して共依存・二者関係を望みます。
また、境界性パーソナリティ障害者も 二者関係 に 強くこだわるのが特徴です。

自己愛性の人達は、第三者に対して「 他者(被害者)よりも優れている自分をアピールしたい 」という願望があるので  ギャラリー  と  自分より格下の取り巻き などを必要とする考えも持っていますが、境界性パーソナリティ障害の人達は 共依存・二者関係しか作れないと言っても過言ではありません。
 


 
・共依存
特定の人間関係に依存する状態。
他者に必要とされる事で自分の存在意義を見出す。

お互いがお互いに依存している状態。
( ⇒ Wikipedia



・二者関係
自分と相手だけの関係しか無い状況。
「友達」 「恋人」 「家族」 「仕事関係・同僚」のような複数の人間関係が存在しない。
まさしく 『 二人だけの世界 』 。



境界性パーソナリティ障害の人達は 依存心が強いのも特徴ですので、
「ただでさえ強い依存心」 +「 二者関係へのこだわり」 + 「自然に共依存にさせる」 の3つの要素が合わさって
彼・彼女達に選ばれた被害者は「 ストーカー被害者 」と紙一重の経験をする事になると思います。


その依存の対象が自己愛性パーソナリティ障害者である場合も多いみたいですが
自己愛性の人達は自分にしか興味が無いので、境界性が何しようが平気だし、
求められるのは自分の魅力のせいであるとプラスにも考えますし、癇に障った時は暴言を吐いて相手をコントロールしようとするので境界性の人達とは相性が良いらしいです。
( ※境界性の人は「見捨てられ不安」から暴言などを受け入れてしまいやすい。 )

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・境界性パーソナリティ障害者が二者関係を好む理由
 ⇒ 被害者の事しか目に入っていない( 他はどうでも良い or 見えていない )、自分だけを見て欲しい欲求。


・自己愛性パーソナリティ障害者が二者関係を好む理由
 ⇒ 一対一のほうが相手をコントロールしやすい。 だましやすい・弱らせやすい。


境界性も自己愛性も、被害者と自分の間に第三者が入って来る事を嫌います。
ですから、彼/彼女達と一対一で会話しない事も対処法のひとつです。


自己愛性パーソナリティ障害の人達は、彼/彼女等が委縮するような人物と一緒に居ると寄って来なくなります。
( 自己愛性の人より立場が上など、自己愛性の人が勝てない人。※自分が一番優れていたいので比べられたら勝てない人を嫌います。 )

境界性パーソナリティ障害(ストーカー)の人達は、被害者を独占したい為に
被害者にとって身近な第三者にも攻撃する事があるので、第三者も注意が必要です。
ターゲットを孤独にさせる為に、第三者から排除して行く or 利用して近づく加害者も居ます。



因みに、彼/彼女達と 一対一で会話した時に必ず出て来る単語が 「 みんな 」です。
 
「 みんな、あなたを嫌ってる。( あなたに構ってあげるのは自分だけだから感謝して言う通りに動け。 )

「 みんなが ( あなたを ) おかしいって言ってる 」
・・・みたいな感じで使って来ます。


多数派を装って、被害者の自信を失わせようとするんですね。
私も、今まで何人かの自己愛的な人を見て来ましたが、面白い位に皆 「 みんな 」を使います。

本当に、3歳~5歳児並みの精神ですよね。
「 みんな 」とは、一体 どこに存在する どんなメンバーによる「 みんな 」なのでしょう?
( これを突っ込むと、大抵 黙って 無言を貫きます。その反応も小さな子どもみたいですよね。 )
いまどき、小学生でも なかなか言わないような内容の嘘を、良い歳をした加害者が平気で吐くのですから 呆れる所か失笑物です。


私が遭遇した加害者の場合、「 みんな 」が 私に通用しないと気付いた後は
「 ○○さん( 取り巻き・その場にいない人 ) 」と個人名を言うようになりました。

おそらく、内容が嘘だとバレても その人が勘違いしていたという評価にしかならないからではないかと思います。
耳にした当時は「 相変わらず、加害者は自分の意見が無い人だな 」とも思いました。
取り巻きの方々や被害者は、このような形で知らない間にも利用されているんじゃないかと思います。

そういった事を防ぐためにも、どうしても会話が必要な場合は 第三者を交えて会話をしたほうが良いと思われます。
( 会話の必要が無いなら、人格障害とは 一切 関わらない方が良いです。 )
加害者達は記憶の改ざんもしますので、いざという時に 第三者が加害者との会話の証人になってくれる可能性もあります。



そもそも、パーソナリティ障害者の口にする内容は 全部 嘘だと思っていたほうが良いです。


私も、色々 発覚して行った当時は驚いたのですが、
私達 一般的な人間(被害者の人間?)の想像以上に彼等は日常的に嘘を吐いています。
 
口にするのは 嘘か、他の誰かが言った借り物の言葉です。
加害者にとって都合の良い妄想の中で生きています。
何か言って来ても聞き流すくらいで ちょうど良いと思われます。


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Tag:モラルハラスメント モラハラ 対処法 人間関係 自己愛性人格障害 自己愛性パーソナリティ障害 境界性人格障害 境界性パーソナリティ障害




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