人格障害は「 本当の愛情を与える 」だけでは治らない。

男女


恋人・配偶者が人格障害で 「 自分が愛情を与えれば、きっと治る…! 」と考える被害者の方は多いと思います。

しかし、自己愛性人格障害は、正確には「 病気・精神病 」では無いそうですが
診断名&名称が付いている 立派な「 脳の病気 」でもあります。

真正面から向き合って本物の愛情を捧げるだけでは治らないという事を頭に入れていたほうが良いと思います。
どんなに年月をかけて、どんなに愛情を注いでも無理な物は無理です。
最後には、確実に 自分(被害者)のほうが精神を病んで終わります。

そうなってしまうと、自分もボロボロで最悪の結末になりますが
相手も「 やっぱり、自分は愛されない・・・ 」などと 余計に傷つく結果に終わります。



ですから、ターゲット(被害者)にされている方は 絶対に一人で相手を治そうとしないほうが良いです。
多くの専門書や情報に書かれている通り、病院・専門家を頼ったほうが良いと思われます。


そして、病院・専門家に診て貰ったからといって「 必ず治る 」と思わない方が良いです。
 
 
「 きっと、治る 」 「 治してあげたい 」はあなたの考え・希望でしかありません。


実際に治るかどうかは パーソナリティ障害である 本人(加害者)の気持ち次第です。
 


心の問題は、最終的に本人にしか治せないのです。


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Tag:モラルハラスメント 対処法 人間関係 自己愛性人格障害 自己愛性パーソナリティ障害 恋愛




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