モラハラ脱出後に自分がされた事を思い出して、怒ったり悲しんだりするのは回復が始まったサイン

チューリップ


モラハラから脱出して、暫く経ったにも関わらず、自分がされた事を思い出して 許せない気持ちになったり、悲しい気持ちになったりしている被害者の方は多いと思います。

「 騙された 」 「 どうして加害者の言葉や行動を許してしまったのか 」
悔しさや屈辱感に襲われて自己嫌悪したり、加害者へ復讐をしたくなったり・・・色々あると思います。
私も、色々考えてました。


悔しくて、悲しくて とても辛い時間かもしれませんが、
それって自分の感情に素直に向き合えるようになった証拠であり、心の回復が始まっているんです。
あなたが加害者から解放され、まともな価値観や尊厳を取り戻し始めたという事です。



モラハラの被害者は、一見、以前の自分と何も変わっていないかのように思えてても
加害者によって価値観、尊厳や自信を壊されています。
モラハラの期間が長ければ長いほど、物事を正当に評価出来なくなってしまっていると思われます。


自分自身から目を背けて生きている加害者の価値観通り、
それを押し付けられた被害者も自分で自分の感情がわからなくなっています。
モラハラでいう 「 洗脳 」の状態です。

モラハラから抜け出して落ち着いてくると、段々と自分に起こった事・加害者が異常な価値観を押し付けていた事などが見えて来ますし、同時にモラハラ被害中に抑圧されていた 「 本当の自分の感情 」も出て来るのです。
洗脳がとけて目が覚めて来た状態です。

この過程で被害者は自己嫌悪に陥ったり、記憶がトラウマになったり、うつ病を発症したりしてしまう事もあるのですが、モラハラから抜け出した後に 怒りや悲しみの感情が出てこないほうが良くない・・・・ヤバイと思ったほうが良いです。

辛いかもしれませんが、フラッシュバックがあったほうが心は正常なんだそうです。
「 フラッシュバックが辛い 」と思える その状態こそが感情が戻って来ている証拠なんです。
 

適度に、別の楽しい事なども考えながら 少しずつ整理して行ってみてください。
 

モラハラの被害者になる人は、基本的にポジティブ人間が多いそうです。
( 特にメランコリー親和な被害者は、ポジティブだったからこそ、ネガティブである加害者に妬まれたと思っても間違いじゃありません。)


最初のほうは辛いかもしれませんが、そこさえ乗り越えれば 回復するのは得意分野だと思われますので頑張ってください。
被害者( あなた ) が回復する事が一番の復讐にもなります。


関連記事:【モラハラ対処法】 パーソナリティ障害である加害者への最大の復讐方法とは?
関連記事:ところで、モラハラ被害者の特徴「メランコリー親和型」のメランコリーって何なの?

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Tag:モラルハラスメント モラハラ




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