自信ありげな自己愛性パーソナリティ障害者だけど、実は自信が全く無い。

空っぽ


他人を見下す事や、自慢話などが好きで自信家に見えがちな自己愛性人格障害者ですが、実は自信は全くありません。
無さ過ぎるぐらいにありません。


彼/彼女達は「自分は優れた人間である」と本気で思っていますし、
自信があるように振舞いますが、実際は 「 自信があるふりをしている 」 だけで虚勢を張っているだけです。

良く言えば 「 繊細 」 マイナスの言い方をすれば 「 小心者 」です。
本当は、自分が嫌われていないか・見下されていないかビクビクしながら過ごしています。



その 「 ダメな自分 」 を素直に受け入れる事が出来ずに「自分は凄い人間だ」と思い込んでいるのだそうです。
本当の自分から目を背けるために自分自身すら騙して自信があるように振舞っています。

本人達にとって、重要なのは 「 本当の自分 」から現実逃避する事。

現実逃避するために、他人に八つ当たりもするし、ターゲット(被害者)を見つけて勝手な思い込みで優越感に浸ります。
そうやって 「 ダメな自分 」という現実と苦痛から逃げて過ごしているのだそうです。


自信の無さから、強い人間の顔色を伺うので口にする意見はバラバラ。
自分の意志が無いような状態です。

モラハラもストーカー行為も、被害者の事が好きだとか嫌いだとかの次元の問題ではありません。
どちらかと言うと「被害者の事が嫌い」なので付きまとっています。 )
誰かを下に見ないと、自分自身が立ち行かないからなんです。

あなた( 被害者 )の事なんて考えてないし、見えてもいません。
完全に加害者の自分都合で、現実逃避さえ出来れば誰でも良いんです。


パーソナリティ障害の人達は 非常に打たれ弱いです。
被害者に反撃されたり、無関心になられるだけで うつ病を発症・・・なんて可能性もあるにはあるそうです。
 

もし、「 被害者 」になってしまった場合は落ち着いて対処し、
その後、可能な限り 加害者( 人格障害者 )には関わらないほうが良いと思います。

あなたで現実逃避が出来なくなれば、人格障害者は違う被害者を探しに行きますし
もしかしたら、新しい被害者が見つからないまま自滅してしまうかもしれません。

加害者を見捨てるのは可哀想かもしれませんが 「 被害者・ターゲット 」に選ばれた時点で被害者には加害者を救う事は出来ないと思ったほうが良いです。
本当に病んでいる闇を抱えた人間はドラマや漫画の主人公のように簡単には救えません。

とにかく、彼等には関わらないほうが良いと思います。
あなたの精神を蝕んで不快にさせるだけで 無駄な時間です。


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Tag:心理 自己愛性人格障害 自己愛性パーソナリティ障害




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