境界性パーソナリティ障害と言われている歴史上の人物・著名人

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境界性パーソナリティ障害と言われている人物が存在します。

実際に、BPDで入院歴のある方以外に あくまでも イメージモデル(?)として伝えられている人物も混ざっています。 


イメージモデルの方々は 実際に 境界性パーソナリティ障害なのかどうかはわかりません。
ただ、生い立ち( これも、どこまでが真実かわからない歴史資料 )など読んでみると
境界性性パーソナリティ障害の特徴に当てはまってる人物なのは確かです。 






【 ウィノナ・ライダー ( Wikipedia ) 】



BPD(境界性パーソナリティ障害)で入院歴のあるアメリカの女優さんです。

同じく、境界性パーソナリティー障害と診断された事がある スザンナ・ケイセンの自叙伝的小説 『 思春期病棟の少女たち 』の映画版 『 17歳のカルテ 』の主演・制作総指揮でもあります。
ウィノナ・ライダーさん自身が小説に惚れ込んで、映像化権利を買い取ったそうです。







『 17歳のカルテ 』は、精神病棟を患者の視点で描いた作品でBPDを扱っている作品でもあります。
境界性パーソナリティ障害の噂も絶えないアンジェリーナ・ジョリーも出演しております。







【 太宰治( Wikipedia ) 】



境界性人格障害だったのではないか・・・という話で必ずと言っても良い程に名が挙がる太宰治。
その理由は、自殺行為を繰り返していたという点にあります。

また、この方が執筆された小説の中にも垣間見えますが
「 見捨てられ不安 」が大きく、激しく落ち込む性格だったようです。

アルコール依存症であったり、精神病院に入院した経験もあり
さらには、自己愛性パーソナリティ障害の特徴も併せ持つのではないかとも云われています。
( 情緒が安定している時は自己愛的、不安定な時はBPD的といわれています。 )



太宰治 - 青空文庫( 作品が読めます。 )





【 マリリンモンロー ( Wikipedia ) 】



7回に及ぶ自殺未遂を繰り返しており、母子家庭で母親はうつ病で何度も精神科病院に入院していて 孤児として育てられた人物だそうです。
また、睡眠薬とアルコールの依存症で精神分析医による治療を受けていたと云われています。

華やかで現在も愛されているマリリン・モンローですが、本人は「 自分には価値が無い 」と言っていたそうです。









【 ダイアナ妃 ( Wikipedia ) 】



イギリス王室の元 王妃、慈善活動家として有名な人物ですが
リストカットなどの自傷行為、過食嘔吐の摂食障害を克服した人物としても知られています。
慢性的なうつ症状があり、大勢の心理療法士や心理学者、精神分析医にかかっていたとの話もあります。
( ※ うつ症状は王室のストレスが原因ではないかとも言われています。 )
 
イギリス王室や チャールズ皇太子関連のゴシップ記事は、ダイアナ妃を皇太子の被害者として見るか
王室のほうが境界性パーソナリティ障害者の被害者として見るかで印象が変わって来ます。
果たして、真実は・・・・?






 
他にも、境界性パーソナリティ障害疑惑で 名前のあがる有名人はたくさんいますが
代表的なのは、上記の方々ではないかと思います。
 
女性に多いといわれている境界性パーソナリティ障害だけあって、綺麗な方々が多いですよね!
( 境界性パーソナリティ障害は美しい女性が多いとも云われてます。※元々美しい方も多いのでしょうが、自信の無さから見た目などに気合を入れがちなんだそうです。 )
だけど、心の中は不安定・・・と思うと 切ない話でもありますね。
 

しかし、境界性パーソナリティ障害の「 被害者(ターゲット) 」に選ばれてしまった時には同情は禁物です。
中途半端な優しさだけでは、決して 彼/彼女達は救えないのです。


( 関連記事:自己愛性パーソナリティ障害と言われている歴史上の人物・著名人


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Tag:境界性人格障害 境界性パーソナリティ障害




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