【モラルハラスメント】加害者の特徴 - 境界性パーソナリティ障害

自分が無い


私が遭遇した 「 加害者 」は その特徴から自己愛性パーソナリティ障害だったと思われるのですが
狙いを付けた相手にモラハラを行うパーソナリティ障害の人達は 他にもいます。
 

境界性パーソナリティ障害 』( 境界性人格障害・境界例・ボーダーライン )です。
 
 



境界性パーソナリティ障害とは・・・・
精神症と精神病の境界にある精神疾患と云われています。
精神病では無い・・・でも 結構 近い所にいると思われる人達です。
特に若い女性 & リストカットをするような人に多い症状だそうです。


神経症に見られる「強い苛立ち」が抑えられなくなる症状と、
統合失調症に近い「物事に対して極端な判断」をしてしまうという2つの思考を持っている人達
その両極端な考え方は「 白黒思考 」と説明されている事も多いです。
一言で説明すると 「 性格が不安定な人 」 。



とても ご機嫌な状態かと思えば、次の瞬間に突然 絶望して落ち込んでしまうような
0か100しか無いような考え方をするそうです。

グレーゾーン( 灰色の考え方 )が無く、頭の中で「境界」に位置しているという意味合いで
「 境界性パーソナリティ障害 」という名称になっているそうで
自己愛性パーソナリティ障害と同じで、直接的な原因は解明されていません。

( 関連記事:境界性パーソナリティ障害の特徴と原因 ) 





境界性パーソナリティ障害も、モラハラ や ストーカーのような行動をします。
個人的に 自己愛性パーソナリティ障害よりもフレネミーと呼ばれる人達に近いような気がします。
私の場合、元友人や 何故か依存して来た人などは こっち( 境界性パーソナリティ障害 )だと思います。

  
( 関連記事:同性ストーカーになる事もある! 友達を装った敵 『 フレネミー 』
 


自己愛性の人以上に被害者(ターゲット)しか目に入っておらず、
ある意味 自己愛性の人達よりも厄介な場合もあるようです。
ネットストーカー(サイバーストーカー)も、高確率で境界性パーソナリティ障害である事が多いようです。


そして、この境界性パーソナリティ障害の人は
自己愛性パーソナリティ障害の取り巻きや 被害者になりやすい人達でもあります。
ですから、モラハラの被害者 ⇒ 境界性パーソナリティ障害である場合もあるそうです。

( 関連記事:モラハラの『被害者』になる人はメランコリー親和型と呼ばれる人達だけじゃ無い。



そして、加害者の中には 自己愛性パーソナリティ障害と境界性パーソナリティ障害の症状を併せ持つ人もいます。
( 別の精神疾患も併発している精神病者は多いみたいです。 )
境界性パーソナリティ障害は、モラハラを語る上で欠かせない存在なのかもしれません・・・?







LINK_M


マンガで分かる心療内科・精神科in渋谷 第48回「境界性人格障害・パーソナリティ障害って?」

関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

Tag:モラルハラスメント モラハラ 境界性人格障害 境界性パーソナリティ障害




メンタルサプリ専門店【リラクミンシリーズ】
[広告]


アノ人の気持ちがわからない…そんな時は。人気の占い師多数!エキサイト電話占い
[広告]