認知の歪み~パーソナリティ障害の人達は刹那的に生きている。

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「 最初は優しかったのに… 」 「 悪い人では無い 」 「 優しい所もある 」・・・
そんな風に被害者から言われがちな パーソナリティ障害の人達。


私も そう思ってましたし、今でも「 優しい所もあった 」と加害者の優しさに関しては認めている部分もあります。
( 因みに、私以外の人間は 加害者を「 優しい人物 」と信じて疑わない人もいました。 )



彼/彼女達の「 優しさ 」は心からの物なのか?
 

・・・おそらく、心からの優しさだと思われます。
 
 

モラハラ等として問題になっていくのは、
その優しさの理由が 利己的である場合が多い事。

または、
本物の優しさだったとしても
後から それで恩を着せようと利用する点にある
んじゃないかと思います。

( 関連記事:認知の歪み~『 プレゼント 』の意味






被害者には、加害者が まるで二重人格者・・・ジキルとハイドのように見える事も多いかと思います。


どちらが本当の加害者の人格なのか・・・!?
 
 
おそらく、どちらも本当の姿です。



パーソナリティ障害の人達は、本能だけで生きているとも云われていて
刹那的に生きているとも よく説明されています。


( 関連記事:自己愛性パーソナリティ障害の人は「爬虫類脳」~本能のみで生きているらしい。






物事を長期的や計画的に考えるのではなく、一瞬一瞬で考えているそうです。

なので、「 その瞬間は 」 心から相手の事を想って行動している

「 その瞬間は 」心から反省しているのです。

 
 
そして、「 次の瞬間は 」あの時 のあれを取引に利用しよう!と閃いた。



ひとつ ひとつの行動や感情に繋がりが無いんです。

繋がらせる事が出来ないらしいのです。
だから、相手の気持ちを汲み取る事も出来ないし、「 自分自身という軸 」が彼等にはありません。


口にする言葉が、成長などの長期的な理由からでは無く
数時間レベルでコロコロ変わるのは刹那的に生きているからかもしれません。



そうする事で相手がどう思うかも、自分がどう見えるかも考える事無く、
ただ その時に自分が閃いたまま 行動しているだけなのです。




だから、本当の意味での「 反省 」もしない・・・出来ないと思われます。
(  ※ もちろん、治療で改善される方々もいらっしゃるそうです。 )






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Tag:心理 自己愛性人格障害




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