「 依存心が強い人 」を言い換えると『 支配欲が強い人 』

支配


依存心の強い人達・・・・ストーカーになる人達、パーソナリティ障害の人達などが存在していますが
依存体質の人達は、一見 被害者に対して「 SOS 」を出していたり、「 承認欲求 」が強いだけの人( いわゆる「 構ってちゃん 」 )にも見えますし、それも事実な事が多いでしょうが

他人に依存する人は、実は 「 他人を支配したい 」という欲求を持っています
 


 
依存心の強い人達は、相手(被害者)に対して自分の理想を押し付けたり、
思い通りにならなかった時には 被害者に対して暴言を吐いたり、「 普通一般的な人間 」が恐怖を感じるような行動をしたりしますよね?



例えば、恋人関係(夫婦)であっても、友人関係であっても
依存心が強い人達は ↓ 以下のような要求をして来るかと思います。


・束縛してくる ( 行動を制限する )

・何をして過ごしていたか 行動を報告させる ( 行動を知りたがる )

・交友関係をチェックする・制限する 


相手の行動を管理しようとする人・制限してくる人というのは
実は、相手を支配したい人なのだそうです。





依存心が強い人達 → 人格障害・ストーカーの人間というのは 、自分に自信が無い&劣等感が強い人達でもあります。
相手( あなた )を支配する事で、自分が相手( あなた )より上になった気分になるのです。
誰かを支配する事で、自信が無くて弱い自分を直視しなくて済むわけです。


しかし、直視しないで済むだけで 劣等感が消える事はありません。
自信の無さから、相手(あなた)の事を 心から信用する事もできません。
その猜疑心が、余計にあなたへの束縛や執着を強くします。


次第にあなたは、加害者の事を 重く感じて来ますし、ウザくもなるでしょうし
恐怖を感じ始める事もあるかと思います。


しかし、支配欲の強い人達は 思い通りにならないあなたに対して暴言を吐きながら
「 君のため or あなたのためを思って言っている 」などと上から目線で物を言い、
何が何でも 被害者(あなた)を思い通りに動かそうとして来ます。

 
冷静に考えたり、客観的に聞いてみれば
加害者が 自分のために・・・あなたを自分より下の立場に保つために言っているのですが
優しかったり、真面目だったりする被害者の方々は、加害者と恋人関係や友人関係であった場合には「 自分が悪いのかな? 」と考えがちですし、ストーカー相手には怖がる姿を見せてしまったりして、自ら「下の立場・支配されてる自分」を演出してしまうのです。


こうして、被害者は加害者の消える事のない劣等感に付き合い続ける事になり
「 洗脳 」「 マインドコントロール 」の世界にも足を踏み込んでしまうのです。
( そして、最悪の場合には 精神的に壊れたり、命を落としたりもするのです。 )






 
心に問題を抱えているのは、被害者では無く 加害者です。


多くの方々が被害者側の人間にこう言います。

「 あなたは悪くない 」

モラハラ直後は断定できませんでしたが、現在は私もその通りだと思います。




加害者の劣等感に 被害者が付き合う必要はあるのでしょうか?

被害者が自分自身を殺す( いろんな事を我慢する )必要があると思いますか?

被害者が犠牲になる事で、加害者の心の問題が解決すると思いますか?



個人的には、加害者に関わる時間は無駄だと思います。
加害者の問題は、加害者が自分で解決しなければ消える事はありません。
被害者が付き合う義務も、解決する必要も無いのです。
( そして、被害者には解決できません。加害者本人がどうにかするしかありません。 )



もし、関係を続けるにしても、加害者の望み通りにするのは無意味な時間ではないでしょうか?
被害者の方が主導権を握ったほうが良いような気がします。



依存心が強い人は、あなたに依存しています。
 
 
だから、あなたから別れを切り出されると、あなたを引き留めるために必死になります。
私も何名かで経験していますが・・・そりゃもう必死です。怖いです。
( 因みに、モラハラ加害者はこんな感じでした。)


加害者と縁を切りたいなら、この段階では何があっても良心が痛んだとしても「 無視 」を決め込む事です。
法を飛び越えて来るならば専門機関に処理してもらい、あなたは「無視・無関心・逃げる」を貫いたほうが良いです。
例えるなら、嵐や台風の日に 嵐が過ぎるまで家でじっとしておくような感じです。
(  関連記事:【モラハラ対処法】 依存するにはリスクが高い・大きいと思わせる。



もし、相手の事が本当に大切な存在ならば、あなたが別れをチラつかせる事が対処法にもなります。
そうやって、改善して欲しい部分を要求し、立場を逆転させるのです。
別れたくない・捨てられたくない加害者は要求を飲むしかありません。
少なくとも、別れを切り出された瞬間は 要求を飲む方が楽だと思うはずです。

( 私の場合、あるフレネミーは「 全部 治すから何でも言って!! 」と自分から言い出しました。物凄い剣幕で。)
 

加害者達は反省をしないので、忘れた頃に また あなたを支配しようとして来ると思われます。
その度に あなたが 繰り返し 一貫した態度と要求で 立場を逆転させるのです。
そのうち、「 ○○しようとすると、別れを切り出される 」と学習する加害者もいるにはいるそうです。


そうやって、あなたが相手を支配しちゃう「 モラハラ返し 」も ひとつの解決策です。
加害者全員に有効では無いでしょうが、境界性人格障害の特徴を持つ加害者になら効果ありそうです。
被害中に余裕がある方は実験されてみてはいかがでしょうか?



関連記事:【モラハラ対処法】 自我が無い人の特徴 「投影性同一視」


 ↓ 自己愛性人格障害の人にはこっちの対応が安全
関連記事:【モラハラ対処法】 『 賞賛の鏡 』の役に徹する。



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Tag:対処法 人間関係 メンタル 心理 心理学 ストーカー




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