何故か嫉妬された時の対処法~突き抜けてしまう事も時には必要~

青空


モラルハラスメントの始まりは、
加害者の被害者への「 嫉妬(逆恨み)」が元々の原因な場合があります。
 

私の場合、モラハラ加害者やストーカー、なんかボダ or フレネミーぽいなぁ・・・という人達は大半が女性です。
同性ストーカーの原因は「 嫉妬 」だとも云われています。


自慢では無いですし、自慢にもなりませんが、私はどうも同性に依存 or 嫉妬されやすいようです。
ネット見てると、そういう方・・・女性にまとわりつかれる女性は 結構 多いような印象を受けます。


女の世界は それが普通なのかと思いきや、そういった女性に遭遇する事が多い話をする事で
私の場合、自慢と受け取られてしまって 新たな嫉妬が生まれてしまう事もありました。 

同性ストーカーは、男女間のストーカー以上に専門機関などでも軽視されがちなので
なかなか解決が難しい問題でもあります。


確かに、女性加害者は暴力・腕力などの心配は無いかもしれません。
でも、その分 刃物や毒物を使う女達がいるのも確かです。


と言う訳で、この記事です。




 
 
嫉妬するほうの人達( 加害者 )は、毎度 気が付かれていない様子なのですが、
嫉妬されたほう( 被害者・私 )は自分の何が嫉妬されたのか解かっている事も多いです。
嫉妬される事が多い事もあって、少なくとも 私はわかるようになりました。

私の場合は、嫉妬される事柄は毎回バラバラです。
( 比較的、多い分野は2~3個あります。 )
人によって嫉妬の対象が違うので 、まぁ こうなります。



モラハラの加害者になる人というのは嫉妬の対象幅が広いです。
何でもかんでも嫉妬します。

関連記事:【モラルハラスメント】加害者の特徴

関連記事:同性ストーカーになる事もある! 友達を装った敵 『 フレネミー 』

全て 嫉妬されないように対処しようとすると切りが無く、自分らしさが無くなってしまいます。
被害者側が 自分自身を殺した結果、精神的にも肉体的にも自分自身が壊れてしまうのがモラルハラスメントです。

そして、加害者の希望通りにした所で 加害者の加害は終わりません。
( たぶん、被害者が死ぬか精神的に壊れるまで続きます。加害者とは離れるのが一番です。 )


じゃあ、嫉妬されたら どうすれば良いのか・・・
前置きが長くなりましたが、嫉妬の対処法は ↓ 以下のように言われてる事が多いです。





・無視する( 気づいていないフリする )

他記事と同じです。結局 コレが最強の対処法のようです。

関連記事:【モラハラ対処法】自己愛的な人が嫌がる事。

関連記事:友達のフリした敵 『 フレネミー 』の対処法


喧嘩は同レベルの人間同士でしか発生しないと云われています。
そもそも、あなたは相手の土俵に乗る必要は無い事を忘れてはいけないのです。
これは、相手がパーソナリティ障害であった時に大事な事です。

人格障害の人達は、相手と自分の区別がついていない人達です。
( どの程度、区別できていないかは個人差があります。 中でも、境界性の人は病名にすら「境界」が入ってるだけあって、かなりごっちゃになってる人もいます。)
他人と自分との間に境界線が引けない人達なので、明確に境界線を引く必要があります。

 相手は相手、あなたはあなた。

相手の世界に引きずり込まれないよう気を付けて下さい。


関連記事:努力しない人ほど誰かを妬む
関連記事:境界性パーソナリティ障害者から離れられない時は境界線を引く!



・相手をおだてる・認める

競争してくる人というのは、競争に勝つ事で自分は優れていると証明したい欲求(承認欲求)を持っています。
このブログで毎度書いている「 実態は、自分に自信が無い人 」です。
加害者が自分を証明する道具として、たまたま あなた(被害者)が都合が良かったのだと思われます。

しかし、勝つ事で自分を証明したいのですから
第三者にも分かるようなレベルの 勝つ価値のある相手でないと意味がありません。
対抗する相手に わざわざ あなたを選んだという事は、
相手は あなたの事( 嫉妬の対象となった部分 )を認めてもいるんだと思います。



認めているからこそ、勝ちたいのです。


なので、あえて勝たせてあげるのも ひとつの対処法です。
おだてたり、認めてあげる事で 敵から味方に変わる人も中にはいるようです。



ただ、モラハラの加害者になる人というのは 相手の事を見下してもいるので
認めてもいるけど、あなたと自分の実力は同レベル=ちょっと頑張れば勝てるという認識も持っています。

上のほうにも書いていますが、他人との境界線が無い人達なので
勝たせてしまう事で「 あなた(の個性)は自分の物 」「 あなたは自分の一部」と認識して、さらに近づいて来る場合があります。
( なんか、ジャイアンの台詞に似ていますね・・・・。 )(^^;)
さらに、あなたを見下すようになってしまう可能性が高いのです。

※意味不明な文章に思えるかもしれませんが、モラハラの加害者の多くは相手と自分の区別がついていません。
「 相手=自分の一部 」という感覚で生きているのです。




↓ なので、嫉妬された・対抗してくる人が現れた時の対処法には もう1つあります


・突き抜けてしまう
( 相手が追いつけない位に上回ってしまう。 )


元々は自信が無い人達なので「 勝てない 」と思わせると、すぐに標的を変えます。
 

とは言っても、出る杭は打たれるで 飛びぬけてしまうと 別の嫉妬が生まれてしまいますし
職場のモラルハラスメントのように、居場所自体を変えないと無意味な場合もあります。
簡単に飛びぬけられない事柄もありますよね。


でも、嫉妬して来る人 & 対抗しようとする人が現れた・・・という時点で、
普通に好意や憧れを抱いてくれる人も存在している or 今後 現れると思われます。
健全な嫉妬であるがゆえ、口にはしないけど 既に あなたを認めてくれている人もいるかもしれません。


距離感がおかしい & なんとなく病んでいる人達と、健全な精神を持つ人達。
自分の周りに どちらの人達を増やしたいでしょうか?

自分らしさを否定して来る人と、自分らしさを肯定してくれる人。
どちらを喜ばせてあげたいでしょうか?



この対処法は 「 自分を殺す 」必要が無いです。
むしろ、「 自分らしさを極める 」的な 対処法です。
別の精神力は必要になりますが、自分のメンタルを破壊する結果には繋がりません。


自分らしさを極める・・・突き抜けてしまうのも対処法のひとつです。



私も被害者側の人間なので、こんな事を書くのはちょっとアレな人に思われるかもしれませんが
( 「 嫉妬される事が多い 」と書いてる時点でアレなのも わかっておりますが )
被害者になる人達は、突き抜けられる素質を持っているのだそうです。

関連記事:モラハラの『 被害者 』になるのは魅力的な人!~ちょっと自画自賛になるけども


自分を貫き通す・我を通す事は、おそらく、被害者側になる方の苦手分野だと思われますが
モラハラに関しては「 たまには本気出す 」 「 たまには調子に乗る 」のが
意外と、多くの被害者側の人達が好む 平和的な解決法で、自分のためにも相手のためにもなる対処法なのかもしれません。 


私も、できれば 目立ちたくないなぁ・・・と思って生きて来たのですが
何故か嫉妬が多い ⇒ 既に目立ってるんじゃないかって事で、いつしか、目立たないようにする系の対処法は諦めたほうが良さそうだなと悟りました。
 

でも、よくよく考えたら 私は昔からそんな事 気にして無かったし、昔から嫉妬して来る人は無視していました。
モラハラ被害を受けた事で、間違い無く 一回 違う自分 & 違う人格になってるな・・・と、
改めて「 モラハラ=洗脳・マインドコントロールでもある 」という 恐怖も感じますね・・・。


世の中、「 出る杭は打たれる 」と言われていますが「 出過ぎた杭は打たれない 」とも言われています。
おかしな人を静まらせるには突き抜けてしまうのも解決法になります。




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関連記事:悪口を言われた時に相手に一番ダメージを与えられる一言とは?
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Tag:対処法




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