自己愛性パーソナリティ障害の人の傍に必ずと言って良い程にいる取り巻きの人達

 取り巻き(※イメージ)




自己愛性パーソナリティ障害の人達は、高確率で「 取り巻き 」を連れています。


パーソナリティ障害の人達は「 ひとり 」を嫌がる(恐れる?)ので、自分がコントロール出来る人間を側に置きたがるからです。
まんまと、コントロールされる = 言葉は悪いかもしれませんが、無知なタイプの人達である事が多いようです。
( 人を見る目が無い or  相手を信じきってしまうような・・・自己愛性パーソナリティ障害者自身もそんなタイプですし。 )


私が遭遇した女性も「 お友達 」と呼んでいる取り巻きの方々を連れていました。
・・・て言うか、私にとっては「 同僚 」であった人達が 彼女の言う「 お友達 」でした。
いま思えば、私も最初は 「 新しい取り巻き 」として選ばれたんだと思います。
(  幸か不幸か「お友達」には選ばれなかったようですが・・・。)


その他、どう見ても「 知人 」 「 顔見知り 」「 名前だけ知っている 」レベルでも、彼女が言うには 全員「 お友達 」でした。
トラブルに発展しなければ、友達でも顔見知りでも何でも良いとは思いますが
お友達の定義については別の機会に語る事にして、この記事は「 取り巻き 」になる人達についてです。

 




【 取り巻きになる人達のおもな特徴】


・加害者に対してイエスマン
加害者が間違っていると気付いていても、同意して持ち上げる。
むしろ 「 間違い 」かどうかなんて気付かない・わからない・考えないタイプの人が多い。
( 気付く人は、加害者の側から離れる。 )




・取り巻きも自己愛性人格障害 or 境界性人格障害、または障害まで行かなくても自己愛的な思想を持っている。
たまに、ネット上で「 自己愛性と自己愛性が出会ったらどうなるか 」を考えている方を見かけますが、彼等の世界は弱肉強食。
より強い自己愛を他の自己愛が取り巻きとして囲んでいる・・・または、取り巻きの自己愛性が リーダー格の自己愛性の何かを利用している状態なんじゃないかと思われます。

関連記事:自己愛性パーソナリティ障害の人は「爬虫類脳」~本能のみで生きているらしい。


境界性は、他人に依存する性質なので自己愛性と利害が一致している為、共依存になっていて居心地が良いのだと思われます。

関連記事:モラハラの『被害者』になる人はメランコリー親和型と呼ばれる人達だけじゃ無い。

共依存:Wikipedia




TVのニュース番組等で報道される、独裁者 と 何かいつも 独裁者の側にウジャウジャいる人達。
まさに、あんな感じです。


いじめ加害者とかも、大抵 群れていますよね?
あれも 構造は似ているんじゃないかと思います。 
 

人は、自分の考えに似ている人達と一緒にいる事を好む。
似た者同士で集まる事自体は自然な事で、何も問題無いとは思います。


でも、自己愛性人格障害者がリーダー格である場合、取り巻き達は自己愛性人格障害者に言われるまま( マインドコントロールされるまま? )、加害者と一緒になって被害者に攻撃して来る場合があります。
攻撃はして来なくても、彼/彼女等に話した内容・話していなくても見られた情報などは加害者に報告されていると思います。
 
 

 

私の場合、取り巻きの人達から攻撃される事はありませんでした。
でも、私が遭遇した取り巻きの方々は 半数が私や加害者より年上でした。


にも関わらず、立場的な事情もあって、加害者を止められないのかと言うと そうでもありません。
私を標的にさせておけば、自分が標的にならないという狡い考えから加害者を放置しているのでもありません。
( たぶん、これらの考えも お持ちだったとは思いますが・・・。 )


加害者より歳が上とか関係無く、自己愛的な人間は誰の言い分も聞かない。
( 聞かなくても良い立場に居るというのもある。 )



「 自己愛性パーソナリティ障害者は、目上の人間の話は素直に聞く 」と、たまに見かけますが
私が遭遇したケースでは、年上の方であっても 加害者が気に入らない事をしてしまったらしい時は標的にされていました。


彼女の場合は、自分の母親の事も軽視していたようでした。
唯一、言う事を聞くのは父親含めた 年上の男性の言い分のみ。
( 年下男性は標的になっていました。 )



取り巻きの方々と言えば・・・・私では無く、他の方の私生活が会議の議題のように扱われて、加害者も含めた全員が議論している現場を見て、ゾッとした事がありました。
( 私も、いない時に同じ事をされてるのかもしれませんね・・・ )


中には資料を提示する方まで居て、犯罪までは行かないけど
各自がストーカー行為のような内容を真剣に情報交換し始め、誰一人、それが異常な光景だと気付いていない様子でした。
私も、その事を 議題になっていたご本人に言えなかった・・・。


巻き込まれたくなかったのもありますが、議題になっていたご本人も 自己愛気質だったので教える事で関わりたくも無かったのです・・・・ 


因みに、議題になっていたご本人は その後、暫く私生活を監視している事をほのめかされる日々が続いていたのですが、奇妙に思わなかったらしく、むしろ、言われる度に 照れた表情で満面の笑みを浮かべて、前以上に彼女等と打ち解けていらっしゃいました。
( ※ 私生活の監視のほのめかしは私もされました。・・・で、私は奇妙に思ったので標的になったのだと思われます。 )



そして、その会議の時に私がどうしていたのかと書きますと、私には発言権が無いので ただ聞かされていただけです。
て言うか、探偵でも無いのに 他人の事 調べたりしないっつーの (^^;)


取り巻きの人達も 加害者に影響されているのか、元々なのかは分かりませんが、他人を「 物 」として見ているような部分があった気がします。
だから、会議中は 私の事は「 置物 」みたいな感覚だったんじゃないでしょうか?





そして、議題にされていた方・・・・取り巻きAさんとします。


取り巻きAさんも、ハッキリと判る位の 自己愛的な方で 取り巻きBさんを標的にモラハラを行っていました。
しかし、取り巻きBさんも 私にとっての加害者と一緒に 取り巻きAさんを標的にモラハラする事がありました。
( 会議めいた話し合いが起きたのも、元はと言えば、取り巻きAさんが取り巻きBさんに 意味不明な攻撃をするからでした。資料を用意したのは、この取り巻きBさん。)
 

私も、関係無い他の方々も、何度 AとBの2人の仲をフォローしたか分かりません。
それもあってか、取り巻きAさん・Bさん 二人とも率先して私に攻撃して来る事はありませんでした。
( でも、Aさんは自己愛的で Bさんは加害者を信用しきっているので、私も助けを求める事はしませんでしたが自発的に助けてもくれませんでした。 )





加害者と取り巻きAさんの両者とも機嫌が悪い時は、もう滅茶苦茶です。





自己愛性パーソナリティ障害の方の近くに居る人間・・・
取り巻きの人達も自己愛性パーソナリティ障害(境界性パーソナリティ障害)である可能性があります。



人間関係を捨てたくない思いから、加害者から離れる事ができなくなっている被害者の方もいらっしゃると見聞きしますが
個人的には、加害者と繋がっている人達は 全員 疑った方が良いような気がします。


私が遭遇した取り巻きの人達も 悪人では無かったとは思います。
それなりに仲良くもしましたし、良くしてもらった事もあります。



でも、取り巻きAさんは、わざわざ 窓から取り巻きBさんの家が見下ろせるマンションに引っ越ししたりする人なんです。



取り巻きAさんが一番 極端だったのでAさんの話しか書きませんが
私は迷わず、全員 私の世界から退場してもらいました。



後悔もしていないし、寂しさも何も感じません。
むしろ、平和で幸せを感じた位です。




どうして、そんな職場に 私が居続けたのか疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが
ひとつは、「 仕事 」だと思っていたからです。
出来れば、辞めたくないですしね。 
 



もうひとつは、ある専門分野の職種で普通の会社とかでは無いからです。
私が生きてる地域では、その分野の職場は少なくて 一応、最高級の職場だったんです。
 

私は加害者から離れられなかったんじゃなくて、その分野の仕事に携わりたかったんです。
でも、( 人のせいにはしたくは無いけど )加害者に 全力で追い出されたのです。
なのに、「 辞めさせるつもりは無い 」とか言われる。

( 私の場合は 洗脳とか関係無いと書いている記事は他にもあります。⇒【モラルハラスメント】被害者になりやすい人の特徴  )




時が経っているとは言え、
ネット上に 詳細を書き過ぎだと思われる方もいらっしゃるかもしれません。



大丈夫です。これは、多くの出来事の中の ほんの一部に過ぎません。
加害者も 取り巻きも 全員、もし、この記事を読んだとしても自分の事とは思わないし、この記事に書いている出来事は忘れていると思います。


たぶん、私の存在自体 忘れてる人間もいると思います。( 全員かも? )

 

加害者も取り巻き達も、そういう人達です。




そして、私はネット上に 何でもかんでも 自分の話を書きこむタイプではありません。
ずっと「 気味の悪い会議 」で出される資料を見聞きして来ましたから、今後も書く事は無いと思います。









LINK_M


 一人でいられない、自分を否定しない取り巻きを作る - [ モラハラ資料 ]

 自己愛性人格障害の人の取り巻き - 自己愛性人格障害解説ガイド




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Tag:自己愛性人格障害 自己愛性パーソナリティ障害




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