パーソナリティ障害の人は心の成長が子どもの頃のまま止まってしまっている。

 自分が無い


自己愛性・境界性など、モラハラやストーカー行為をして来る パーソナリティ障害者の事は2歳~10歳程度と思って対処しろ と よく見聞きします。




これは、私もそう思います。
 
 
彼/彼女達は、両親からのなどの虐待の影響で心の成長が止まっているのだそうです。
 

「 大人 」・「 分別がついてるであろう年齢 」と思うから、不気味に思える行動や状況も
「 小さな子どもが行動している 」と思って冷静に見てみれば、妙に納得出来てしまう事が多いんじゃないかと思います。


例えば、自己愛性も境界性も ある特定の人(被害者)の真似(コピー)をしますが
それは幼少時に親を見て真似しながら成長する過程が まだ終わっていないからと言われています。
( ひな鳥が親鳥を追いかけているような状態。 )


心が子どものままだから、許してやれという事ではありません。
相手は 「 大人 」または、「 分別がつく年齢 」ですから 幼稚な人間とも言えます。
受け入れたくないなら受け入れる必要は無いと思います。

 
でも、対処の方法は 「 小さな子ども 」と思って対処したほうが上手く行く可能性が高いです。
「 お母さん  」「 お父さん 」「 幼稚園・保育園の先生 」などが子どもに接するような感じで、丁寧に優しく はっきりと 不快な事を告げる。



意外と、それだけで納得して去って行く人もいるようです。





※ 暗黙の了解や空気を読むといった事が出来ない人も多いらしいので「 はっきり 」言うのがコツです。
また、虐待が影響しているせいか 怒りの感情を見せると逆効果な場合が多いようです。

( 例え、ムカついていても 「 穏やか 」「毅然」に言うのが安全です。 )



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Tag:対処法 自己愛性人格障害 自己愛性パーソナリティ障害 境界性人格障害 境界性パーソナリティ障害




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