『 被害者 』が被害者でいる限り、『 加害者 』の加害は続く。

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被害者になる人は、大抵 「 優しい人 」です。
 

加害者 からすれば、優しい人は「 何をしても受け入れてくれる人 」です。




加害者が嫌がらせをすれば、嫌がらせをされた優しい人は 「 悲しむ 」。
あるいは「 自分は被害者だ! 」と主張する。




悲しい気持ちになるのも、被害を主張するのも間違ってはいないとは思います。
被害を受けた人の 素直な気持ちだと思います。 
 

 
でも、それは『 加害者 』にとっては好都合な場合である時があります。




『 嫌がらせをすれば、被害者が自分に反応してくれる! 』


『 それどころか、自分で被害者だと主張してまで関わろうとしてくれる! 』






パーソナリティ障害の人達・ストーカー・いじめを行う人間の思考回路は 大体こんな感じなので被害者が被害者でいる限り、加害は続きます。




以前、対処法は「 無視 」「 無関心 」 「 逃げる(その場を離れる) 」と書きました
やはり、「 無視 」「 無関心 」 「 逃げる(その場を離れる) 」が 一番の対処法だと思われます。



加害者に加害を止めさせられるのは、被害を受けている あなた自身だけなのです。


これは、相手が " 変な人 " に限らず、どんな人間関係でも同じ事だと思います。
他人を変える事は不可能です。
人は自分自身で心から 「 変わりたい 」 と思わなければ変わる事はできません。


( 被害者になってしまった )あなた自身が行動を変えるしか無いのです。
あなたが行動を変えたら、相手も行動を変える可能性はあると思います。


【関連記事:【モラハラ】 加害者も被害者も『 嫌われている方が落ち着く 』可能性がある。



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Tag:モラルハラスメント モラハラ 対処法




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