ネバーランドに行って来た!


12月27日はピーターパンの日です!


大人にならない少年、ピーターパン・・・!! 
ピーターパン は 私が小さな頃から 一番 好きな童話&児童小説です。


モラハラ関係の書籍で「 ウェンディ・ジレンマ 」ってありますね。
LINK ウェンディ・ジレンマ―"愛の罠"から抜け出すために


共依存のような恋愛を、ピーターパン&ウェンディを例に解説してある書籍です。

 
 
私は 小さな頃からウェンディが好きでした。
他の童話に出て来るお姫様達も好きだったし、どうしてなのか理由はわからないけど
子供の頃の私は ウェンディが一番 好きでした。


なので、( 何事も無く終わったから言えることですが ) モラハラに遭遇したことは
憧れのウェンディの役をGETしたと、ちょっと思っております。
もう、そんくらいに考えるくらいで ちょうど良い!v( ̄∇ ̄;)



ピータパンには何冊かシリーズがありまして、どうして彼が歳を取らないのかと言うと
結果的にですが「 お母さんに見捨てられた子 」だからだったりします。


一方、ウェンディは「 両親に愛されてる子 」です。
ウェンディには、いつも 心に家族の存在があり、夢のようなネバーランドに居続ける事よりも両親の待つ家へ帰ることを選びます。



先日、ぱらっと読み返したんですが
「 こんな所に私の未来が予知してあった! 」と思ったくらいに
モラハラ時と似たような会話や考え方をピーターパンとウェンディが繰り広げていて驚きました・・・



2人の特徴って、モラハラの加害者と被害者の特徴に よく似ていると思います。



ウェンディだけが  ピータパンの心の中に気づくのです。



だから、彼女は 彼の「母親役」を引き受けてしまう。
本当は、自分も まだ子供なのに・・・。



モラハラの仕組みが 意外な所でわかった気がしました。
私の中では、童話の中で不動の一位になりそうです。(;´∀`)




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