子供の目にしか見えない児童虐待防止広告


スペインの児童支援団体「 ANAR Foundation 」による
子供の目にしか見えない 児童虐待防止の広告



この看板は、角度によって表示される広告が違って見えるそうで
大人には 少年の写真と「児童虐待は被害にあっている子供の目にしか見えないこともある。」といったメッセージが表示されている広告に見え、

子どもには殴られたような少年の写真と「誰かに傷つけられたらすぐ電話を。私たちが力になります。」というメッセージ&スペインの児童支援団体の電話番号が表示されている広告に見えるそうです。



児童虐待は、多くの場合が子どもと一緒にいる親や保護者が虐待者のケースが高く、
大人と子供では、視線の高さ・視線角度の違いがあることから こうした表現方法になっているようです。



子どもが隣を歩いてる大人( 虐待者 )には見えていないことを認識できているか、
通報に成功しても、自分の親が( 自分の通報で )世間にとって「 悪人 」になる事を
受け止められるかどうか、虐待者がこの看板の存在を知っていたら・・・など
問題点も指摘されているみたいですが、わたし個人的には こりゃすごい!と思いました。(゜ロ゜)


これが世に出ただけでも今後は少し違ってくるのかもしれない!? 
( 残念ながら日本には この看板は無いけど! )





参考リンク


被虐待児童に救いの手を差し伸べる、“子供にしかメッセージが見られない”看板広告 | AdGang(アドギャング) 被虐待児童に救いの手を差し伸べる、“子供にしかメッセージが見られない”看板広告 | AdGang(アドギャング)


あなたには見えますか? 子供の目にしか見えない児童虐待反対を訴える広告(動画) : ギズモード・ジャパン あなたには見えますか? 子供の目にしか見えない児童虐待反対を訴える広告(動画) : ギズモード・ジャパン


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