【モラルハラスメント】加害者の特徴


加害者


モラルハラスメントの加害者となる人物、
被害者に選ばれる人物には特徴が存在するそうです。
このブログにも書き出しておきます。


今回は加害者の特徴です。 ( 被害者はコチラ。 )
 
 


【 加害者の特徴 】に当てはまる人は「モラルハラスメントを起こしやすい人」と言っても良いと個人的には思いますが、必ずしも  『 悪人 』 と いう事ではありません。

ひとつひとつを取り上げれば、単に自己中心的な人物や
自分大好きな人物と 変わらない特徴であり、
ビジネスの場や教育の場などでは必要な行動もあるかと思います。

また、加害者の特徴に当てはまる行動をした人物が
自称被害者によって、加害者に仕立て上げられるケースもあるかと思います。


怒られるも当然の出来事、または ちょっとした言葉で
『 ハラスメントだ! 』 『 いじめだ! 』 と騒ぐような人物も居ます。
 クレーマーモンスターペアレント と呼ばれるような人達です。 

そういう場合には、その騒いでる自称被害者こそが「加害者」の可能性が高いですよね。
ですから、加害者が 『 加害者 』 であるかどうかは慎重に判断する必要があると思います。
  
  
正直、私にも 「 加害者の特徴 」に当てはまる部分があると自分で思います。
自分を優先する事が必要な時もありますから・・・!

でも、私が モラハラの件を スルーする事ができずに、ブログにまで書いてしまうのは
よくある、お互いさまな対人トラブル では無い と思えるからです。

だからと言って、訴訟を起こす程でもない・・・
裁判沙汰になっても解決しない・・・ような・・・
モラルハラスメントには、何とも言えない不気味さがあるような気がします。


個人的に、モラハラはたぶん 『 加害者タイプ 』の 心の病気が原因ではないかと思います。
( あるいは、「加害者タイプの 心の弱さ」。 )


ネットで「豆腐メンタル」って言葉を たまに見かけますが、まさにそんな感じの弱い人だと思います。
心なんてものは あるけど無いから、正確には 「 脳 」 ですね。


だから、下の特徴は 率直に言うと  精神的に病んでる人の特徴 なんだと思います。
病的に ↓ 下記の行動をおこなう人が 『 加害者タイプ 』 なんじゃないかな~・・・と思います。
 
 




【 加害者の特徴 】

・外面は非常に良い
⇒ 外では真面目で優しく誠実で常識的。
内側は間逆と言えるほど極端な二面性がある。



・一貫性がない
⇒ 言葉や行動に一貫性が無い( ※これも二面性に繋がる。) 
ただし、被害者を気に入らない事だけは一貫している。
被害者は何をしても攻撃される( 相手の望む通りに動いても攻撃される。)



・自分を特別な人間と思い込んでおり、周囲にも特別扱いを要求する
⇒ 自分には特別な才能があり、人より有能であると思い込んでいる。
実際は、何ら実績を残していない事もあるが  他人も 当然 そう思ってると考えていて
( 自分から )特別扱いを要求する。 

  「 有能 」などではなく、「 自分は病気だから気を使え 」 等 の 不幸・不運を主張する場合もあるみたいです。 



・自分がいかに優れているか自慢する 
⇒ どんな小さな事でも、当たり前の事であっても自慢する。
他の誰よりも自分の方が格上であると自分で主張する。


※「自慢」と言うか・・・聞いてもいないのに、延々と 自分の事を語り続けている感じだと思います。
 周囲が話題を変えても 自分史を語るのを やめません。
 小さな子供が親御さんや先生に喋っているような・・・かなり病的でした。 

※不幸話も、話上手・盛り上げ上手な人のような 明るい自虐話や
 シリアスな真面目な訴えなどとは違って、不幸な自分に酔っているような雰囲気があります。
( この特徴は、実際に遭遇したら よくわかると思うんですけど・・・代表的な特徴です。 )



・悪い事は全て他人のせいにする
⇒ 自分の責任を他人に押し付ける。
( 「 酷い事を言ったのはあなたの為 」 「 自分の実力が伝わらないのは相手に理解力が無いから 」 等。 )

また、良い結果はチームによる功績であっても、自分一人のおかげだと思い込む。
他人の功績であっても 自分の功績と思い込む場合もあり、奪い取ることもある。
「 自分のおかげ 」という事を自ら主張する。



・人の痛みには鈍感だが自分の痛みは大げさに表現する。
⇒ 他人の悲しみに対して共感性に欠けるが、自分が同じ状況になった場合には大騒ぎする。
 
例えば、病人に対して 「 自己管理ができていないからと説教を始める 」 が
自分が同じ病気になって、同じような事を言われたら 「 深く傷ついた 」 と 怒り出して
傷つけた相手は極悪人であるかのように周囲にふれまわる。

また、逆に他人が喜びに満ちていると不機嫌になり嫉妬する事がある。
他人と気持ちを共有しようとしない ( ⇒ 共感能力が無い・・・? )。



・優れてる人物には嫉妬する
⇒ 実際に優れてる人物、自分に無い物を持っている人物には嫉妬する。
( 嫉妬された人達が被害者になるケースも多いらしい。 ) 
羨望を抱くが 、努力して同じになろうとはせず攻撃して引きずり落とそうとする。
または奪い取る。

優れている部分は 「 恋人がいる  」 「 ユーモアがある 」 「 自分より1分早く駅に着いた 」 など 日常的な出来事 や 人間的な個性なども含まれる。
加害者はどんなことにも嫉妬深い。( 嫉妬の対象幅が広い。



・勝ち負けにこだわる
⇒ どんな事でも勝たなければならないと考えている。
勝つ為に ルールは破り、事実をねじ曲げ、相手を恐喝することもある。
( この特徴がある為、話し合いをする事は まず不可能。 ← 嘘を重ね続けるからです  。 )

※嘘を重ね、次第に「 自分の嘘 」を「事実」だと本気で思い始めるケースもある。
 加害者に記憶障害みたいな現象が起こる。
 ( 私が遭遇した人は嘘みたいな話かもですが、マジで「 記憶の書き換え 」ありました。 )


・自分の要求を直接言わない
⇒ 無口や口下手では無いが、
自分の考えをハッキリと口にしない。
しかし、恐喝など相手を責める時だけは( どうやって痛めつけるか等 )具体的に語る。 
人に教わる事を嫌うので、例え疑問があっても決して質問はしない。

取り巻きと呼ばれる 周囲にいる人達が代わりに要求を言わされ、
加害者の問題で怒ったり 謝ったりさせられる事がある。
( 10代の女子グループに似てる・・・。 )
男性であっても、コソコソ陰口たたくのが趣味のような・・・そんな感じの人物です。

 
・嘘をつく
⇒ すぐバレるような嘘( 小さな子供が言いそうな嘘 )を平然と言う。  
バレた場合には 「 そういう意味で言ったのでは無い 」 などと相手の勘違いを責め始める。
本人的には嘘ではなく、本気でそう思ってるかのような所がある。
( 嘘ではなく、本人的には真実を言ってる・・・?日常的に嘘をついている? )

※個人的に、これはたぶん「世間知らず」なのも原因でないかと思います。
( 子供だましな嘘が本人はバレるとは思っていない様子です。 ) 
 

・罪悪感を持たない
⇒ 一般的に「 酷い 」と言われる行動は、加害者にとっては常識的な行動だったりする。
この特徴こそが「良心が無い」と言われる部分。( 嘘を平然とつく所からも うかがえる。 )
「反省 」 も無いので、失敗から何も学ばず 同じ事を 繰り返す。


・人を利用する
⇒ 他人の価値は利用できるかできないかだけしか無い。
利用できない人間・できなくなった人間は相手にしない。すぐに “ 捨てる ”。
他人を「 物 」のように認識しているような言動が見られる。

家族や友人であっても 「 ペット 」 か 「 お気に入りのアクセサリー 」的な感覚だと思われる。
また、ペットを飼ってる場合は、その動物は まさに「 物 」と同じ扱いだと思われる。
 ペットを溺愛する過干渉タイプの人もいるみたいです。 )



・食事にこだわりがある
⇒ 健康的であるか・手抜きはされていないか・何が食材なのか・食事の品数・ 
時間は守られてるか (  自分が席に着く時間に出来あがってるか ) など 徹底的に こだわる。

アレルギーなどの理由が無く、偏食する。
( 個人的に「 苦手な食材 」という好き嫌いですら無いように思います。
その時(食事の時)に「 気に入らなかったら 」食べない。 )
例えば、「 野菜の切り方が 気に入らないから食べない 」 とか そんな感じです。



・冠婚葬祭が好き
⇒ 大勢の人が集まる場所が好き。
自慢話ができ、サービス等に批評が言えて、スピーチなどを担当したりと
優れてる部分 や 常識的な部分を 一度に大勢にアピールできるからだと言われている。
また、そういった理由からお葬式の場合でも嬉しそうにしている事が多いらしい。





  ・・・ 大体こんな感じの事が言われています。


上に書いたのは代表的な物として よく書かれている項目で
ネットや本など読むと、他にも共通事項があるようです。すごく多いです。

この記事に書いた分だけでも 結構 多いと思うのですが、
これらの項目 & 詳細が 大勢の他人に ほぼ全て 当てはまると言うのですから
不気味で不思議に思える話でもあります。
( 私が遭遇した女性も 上に書いている項目は当てはまっています。 )


極わずかな個人差はあるにはあるみたいですが
男女年齢関係なく、多くの人間が 細かい部分まで まったく同じ行動・言動をするみたいです。




こうした加害者の行動の原因は・・・

・自分に自信が無い
・育った環境の中に別のモラハラ加害者が存在している

・・・などの可能性があるそうです。


でも、自信が無い・虐待を受けて育ったからと言って
その全員が上記のような特徴を持ち、他人や 自分の新たな家族を虐待する訳ではないと思います。
悪質な加害者になるかどうかは 別れ道があるようです。→( 別記事に書きます。 )








また、加害者達は被害者が逃げようとすると・・・・

・泣きつく、謝罪する、一時的に反省の態度を見せる ・・・そして元に戻る。  
( ※「反省」する事が無いので繰り返すのだと思います。 )



被害者が逃げ出す( 見捨てる )と・・・・

・ストーカー化する ・・・と 何から何まで行動が共通してるみたいです。 


 
加害者に遭遇したら、ストーカー対策の事まで考えておかないと危ないかもしれません。
「 加害者の特徴 」は『 ストーカーの特徴 』にも重なっています。


また、被害中 や 被害後 の 「 被害者 」 に 加害者の特徴が当てはまる事があるそうです。


放っておくと、「 被害者 」 が 新しい加害者になってしまうケースもあります。
メンタルを破壊される前に、可能な限り 加害者から離れたほうが良いと思います。


※ 私は専門家ではありませんので、この記事だけを信じず
他の情報・専門書などにも目を通される事をお勧めいたします。





参考リンク


「モラハラ加害者の特徴」なるものの使用法、あるいは使用時の留意点
- 誰かの妄想・はてな版 - はてなブックマーク

モラル・ハラスメント被害者同盟

モラル・ハラスメントの言動の例 - 職場のモラル・ハラスメント対策室

超危険!絶対に別れた方がいい「モラハラ男」の兆候10個【前編】】- Menjoy!

超危険!絶対に別れた方がいい「モラハラ男」の兆候10個【後編】- Menjoy!


他にもいろんな解説サイト様・専門サイト様がありますが
リンク可能かわからなかったので貼っておりません。
気になる場合は検索で探されてみて下さい。 

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