モラハラの事をブログに書く理由

 
月夜 




私はブログの中で相手の事を「 加害者 」と書き、自分の事を「 被害者 」と書いております。
自分で自分を被害者と言う図太い性格の女に見えるかもしれません。(笑w)すみません( ̄▽ ̄;)


しかし、モラハラを文章で語る上で わかりやすい言葉で区別しておくほうが良いと思いますので
自分的には記号的な意味で使用しております。( 実際に 被害も受けておりますし・・・。)
まあ、図太い自称被害者と思って頂いても構いません・・・!( ̄ー ̄)


そもそも、私が このモラハラについて語る必要があるのか・・・・・・
正直、書かなくて良いんじゃないかなーと自分で思う事の方が多いです。

もうこの件に関して考えたくないですし、ネットにはいろんな情報サイト様があります。
( サイドバーにも いくつかリンクしておりますので 是非 ご覧下さい。 )



でも、被害中の自分を思い返し、初めてモラハラという言葉を知った時の事も思い返し・・・


加害者と縁が切れた後は、最初は苦しい日々もあって、しつこくて怖かったけど
今はすごく楽しいし、絵も以前のように描けるよう戻って来たし、平穏だし幸せを感じる・・・。


自分に起きた状況が何だったのか知れて良かったと思います。



おそらく、かつての私と同じ状況の方が どこかで モラハラという言葉を知らずに苦しんでる。


悲しいけど、世の中に いじめ はいっぱいある。中でもモラハラは気付きにくい。
いじめ や モラハラで亡くなる人もいる・・・。
 

もしかしたら、創作好きにも そうした「 被害者 はいるかもしれない。
私のサイトに来るかもしれない。


あと、( 私にとっての )加害者は かわいそうな人だな・・・と思った部分がありました。
( ※  「 かわいそう 」というのも私視点の感想で、本人はそれが幸せなのかもしれませんが。 )


加害者のような人間にも ( いろんな意味で )減って欲しい。
おそらく、加害者自身が「 何らかの被害者 」なんだと思える部分や発言がありました。


成人した「 大人 」 が 自分の精神の不安定さに全く気付いていない。
もしくは目をそらし続けている・・・。



じゃあ、本人に不安定さを教えてやれよと思われるかもしれませんが
私がモラハラについて知ったのは 加害者のもとを去った後でした。


また、私の場合は相手は友達でも恋人でも家族でもありません。
仕事先の人でしたが「 他人 」です。
 
正直、他人の私が命や生涯をかけてまで どうして相手の面倒をみなきゃいけないのか・・・
ご家族、ご友人、みんな彼女の傍にいるのに・・・。


それに、加害者が被害者を徹底的に無視し、見下すのがモラハラです。
被害者に精神病の疑いをかけられたと知ったら侮辱されたと暴れ出すだけだと思います。
( 立場的にも私の方がどうかしてる行動です。

て言うか、誰だって 医者以外の他人に 「 あなたは精神病だ 」 なんて言われたら
言った人から敵意を感じるだけで 信じないでしょう?(^ー^;)
( 本当に精神がヤバい人間は、医者が診断しても信じないそうですが・・・。 )


このブログで世の中が大きく変わる事は無いとわかっておりますが、
加害者の危険性と苦しんでいた姿( 一度だけ罪悪感に押しつぶされそうになってた。)は伝えられるし
被害者を一人くらいは助けられる可能性を持ってるかも・・・と、思って記事を書いています。



モラハラのような問題は どちらの立場の人間も
自分で気付いて 状況を変えるしかないと思います。



精神的な問題を解決できるのは自分自身だけだと思います。



第三者に助けて欲しいのなら、多くの人間はエスパー( 超能力者 )ではありませんので
苦しい事を自分から伝えないと、モラハラの場合は なかなか気付かないと思います。


専門機関も多数あります。モラハラは犯罪に近いケースも多いです。


人には言いにくい事かもしれませんし、迷惑に思われるかもしれません。
でも、助けを求めても全然おかしくない出来事でもあると思います。
 


モラハラに気付くキッカケ・この言葉を知るキッカケくらいにはなれるかもと信じて・・・!

 
それから、すでに自分は被害者側だと悟っている方に何か情報をお渡しできればと思いつつ・・・
ちょっと暗くて、見苦しい話でもありますが書きつづりたいと思います。


 
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