archive: 2018年07月  1/2

モラハラ加害者は何故「相手を見下している」のに 「相手を真似る」のか?

『ミラーリング』と呼ばれる心理状態・コミュニケーション手法があります。好意を持っている相手の表情や動作などを無意識に鏡(ミラー)のように真似てしまう現象のことです。『ミラーリング効果』とも呼ばれています。仲の良い恋人同士・友人同士はミラーリングが活発になっていると心理学で実証されています。人は自分と同じような仕草や表情を行う相手に好感を抱くらしいのです。ですから、あえて 恋愛やビジネスでミラーリン...

  •  closed
  •  0

ハラスメント加害者の心の奥底には「恐れ」の感情がある。

最近のニュース記事。早稲田大学文学学術院のセクハラ問題についての記事ですが、モラハラ加害者の心理にも通じるものがあると思います。ハラスメント加害者の心の奥底に潜む「恐れ」の感情を解剖する-現代ビジネス文学やアートの周辺には、「あなたが好きなあれ、僕は全然評価しないけどなあ」ということを言うのが文学とかアートだと思ってカマしてくる人がいる。男だけがしそうなことに見えるが、僕にカマしてきた人のなかには...

  •  closed
  •  0

自己愛的な人の弱点 『 悪意ある人を見抜けない 』

パーソナリティ障害者は精神年齢が2~3歳位と言われています。ですから、相手(加害者)は子供だと思って対処すると上手く行きやすいかと思います。関連記事:パーソナリティ障害の人は心の成長が子どもの頃のまま止まってしまっている。本物の2~3歳児の生き方はまだまだ自分中心で生きていますよね。善悪の区別はついていないでしょうし、親離れも出来ていません。自分の欲求も我慢できません。これがどういう事かと言いますと、...

  •  closed
  •  0