archive: 2017年10月  1/4

『 加害者の持つ自己愛 』 に対抗できるのは『 被害者の持つ自己愛 』

生きて行く上で 協調性や妥協、諦めなどは必要ですが「 誰かに遠慮して 」 自分がやりたいこと、なりたいもの、欲しいものを 諦める必要は無い場面もあります。その 「 誰か 」とは 他者では無く、実は 『 自分自身 』なのかもしれません。...

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精神的に未熟な人にとっては、自分の非を指摘されるのは自己否定されるのと同じこと。

 自己愛性人格障害者やフレネミーの核とも言える部分は「自分が一番でなければならない」という考え方にあります。優越欲求から他者に対してモラハラを始めるのです。しかし、モラハラを行う人というのは 自分が一番だと思い込むだけで、自己を向上させる努力は一切しないのが特徴です。周りを引き下げることで優越欲求を満たし、自分が他者より上になったと思い込みます。...

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モラハラの事がよく分からなくなった時が本当に回復した時。

被害者が本当の意味で被害から脱出した時は、モラルハラスメントに関する全ての情報が訳の分からない文章に見える・共感できない考え方に思えると言われています。以前は どういう感覚なのか わかりませんでしたが、現在は 私もその感覚を知る事が出来ました。...

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