【スピリチュアル】 「 波長の法則 」 という考え方

メンタル


「波長の法則」とは、「類は友を呼ぶ」の事で 似ている波長を持った人(同じような思考パターンを持った人や出来事)が自分の周りに集まるということです。


人は それぞれ波長を出していて、似た波長の人と一緒に居ると居心地が良いと思うそうです。
そのため、自然と同じ波長の人達が集まってしまうという事です。

逆に、自分と合わない波長の人は避けてしまいがちだそうです。
つまり、「 私の周囲は素敵な人ばかり 」という人は、その人自身が素敵な人なのです!
「 波長の法則 」は「 引き寄せの法則 」にも近いかもしれません?


モラハラ等の被害に よく遭う・・・という被害者体質の方は 「 波長の法則 」的にはモラハラ加害者になるような人達と、何らかの理由で精神状態・考え方が似ているのかもしれません?



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【スピリチュアル】 「 カルマの法則 」という考え方

スピリチュアル


ヒンドゥー教の教えの中にカルマの法則という思想があります。
仏教の「 因果応報 」と似たような意味を持つ、スピリチュアル的な法則です。

カルマの法則の「カルマ」とは「 働き 」という意味を持つ言葉で
日本語では「 業(ごう) 」とか「 罪 」とかに よく訳されています。


「 自分のした行為は自分に返ってくる 」という法則です。


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凶悪事件の犯人の精神鑑定結果に挙がる「人格障害」。

錯覚


「 被害者 」が出てしまったような痛ましい事件、凶悪な事件が発生して
TVや新聞、ネットニュースなどで報道される時がありますが、そうした事件で逮捕された犯人は精神鑑定を行われる場合があります。

事件が風化した頃に鑑定結果が出るので、鑑定結果の報道は あまり見かけないと思うのですけど
痛ましい事件、凶悪な事件の犯人の精神鑑定結果が「 自己愛性パーソナリティ障害 」になっている事件もあります。


具体的な事件名や犯人名は書きませんが、この事件とかこの事件とかは記憶に残っている方も多いのではないかと思います。
( 犯人達の精神鑑定結果には他の人格障害名(「反社会性」とか「 妄想性 」など)も見掛ける事もあります 。 )


全ての人格障害者が犯罪を起こす訳ではありませんが、
人格障害が災いして犯罪者になってしまう人間も確かに存在しているのです。




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