【映画】史実を基にした姉妹の愛憎劇 「 ブーリン家の姉妹 」




イングランド国王ヘンリー8世の結婚や世継ぎ問題を背景に、エリザベス1世の母であるアン・ブーリンとその妹メアリーを主人公として作られた映画。

女同士が争うお話は色々ありますが、王様(第三者)の気まぐれのせいで姉妹で争ってしまう事になってしまうストーリーです。
姉妹の役はナタリー・ポートマン&スカーレット・ヨハンソンと豪華なキャスティングで
現在では日本でも人気ありまくりなベネディクト・カンバーバッチエディ・レッドメインも脇で出てます。


16世紀のイングランドは王族間において政略結婚が常識だった時代。
「娘」とは、一族を繁栄させるための「道具」のような存在でした。

国王ヘンリー8世は世継ぎの男児に恵まれず、世継ぎを生むための愛人を探しており
姉妹の父親は長女のアン(ナタリー・ポートマン)を王の愛人にしようと画策するのですが
引き合わせた際に、王が興味を持ったのは結婚したばかりの次女・メアリー(スカーレット・ヨハンソン)。


メアリーは一族の為に泣く泣く愛する夫と別れ、王の申し入れを受け入れます。
しかし、その影で姉のアンは「 先に結婚した上に、王の愛人の座まで奪った! 」と妹・メアリーに憎しみを抱いていました。



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Tag:映画 洋画

【モラハラ被害】 被害者は加害者に「救世主」と勘違いされてる。

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パーソナリティ障害の人達の依存とは、ある意味「 命懸け 」です。



別の記事にも書きましたが、
精神的な病を抱え、依存心が強い人間の中には「 命懸け 」で生きているような人も居ます。
( ⇒ 【モラハラ対処法】 2人だけの世界を作らない。

アルコール依存症の人が お酒が無いと落ち着かず、
片時もアルコール類が手放せなくなるような感じで「 被害者・ターゲット 」に毎秒毎時間・命懸けで依存して来る人も居るのです。


そんな彼等と接している為か、被害者側も「 命懸け 」の気持ちになる場合があるかと思います。
ストーカー行為とか気味が悪いですよね
笑い事では無く、被害者側も命懸けで逃げなくてはならないケースもあると思います。


しかし、そんな状況を あえてポジティブに考えてみると・・・・



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Tag:モラルハラスメント モラハラ 人間関係 心理 境界性人格障害 境界性パーソナリティ障害 自己愛性人格障害 自己愛性パーソナリティ障害 ストーカー フレネミー

最大の被害者は自分では無く、我が子「DV目撃で子どもの脳は萎縮する」

母と子の再会


これまでに何度か

「 モラハラ加害者は被害者に " 母親 " の役割を求めている 」

「 モラハラ加害者は被害者を通して "自分" あるいは "自分を虐待した相手" を見ている」

・・・と書いて来ましたが



モラハラの状況は「赤ちゃんと母親」の関係に近い。

モラハラ加害者が相手(被害者)に求めているのは「 親子関係 」。

パーソナリティ障害の人は心の成長が子どもの頃のまま止まってしまっている。

【モラハラ対処法】 自我が無い人の特徴 「投影性同一視」




" 被害者 "になられた方の中には、本物の2歳~3歳児や
歳若いお子さんを連れていらっしゃる方もいらっしゃるのではないかと思います。


自分のブログだから自由な考えが書けると言えども、
私は 人の恋愛・結婚・子育てに口出しする気も関わる気もありません。


ですが、お子さんがいらっしゃる被害者の方は 「 大人なのに子供 」の加害者に振り回されている場合では無いかもしれません。


配偶者DV 最大の被害者は子供。“負の連鎖”生まれる

「DV家庭で育った子供たちは、心に闇を抱えながら育ちます。
母親が殴られている光景を見て、あまりの恐怖心から精神不安になるだけでなく、発育不全やストレス性のチックなど、身体的症状も出やすいんです」

 実際、NPO法人ウィメンズライツセンターの過去の調査によれば、DV家庭で育った子供には夜尿症や喘息、頭痛、多動や破壊衝動など、顕著な特徴が表れていた。
DV家庭で育った子供にとって、極めてセンシティブな時期が思春期だという。

「かつては恐怖に震えるだけだった子供も、思春期を迎えると、体力的にも父親とわたりあえるようになる。
こうなると立場が一転して、父親が攻撃対象になってしまうことがあるんです。

 もともとDV家庭の子供は精神的に不安定なところがありますから、何かのきっかけで積もり積もった怒りが爆発すると、歯止めがきかない。

(中略)

内閣府の調査によれば、配偶者に暴力を振るった経験のある男性の4人に1人が「18才までに父が母に暴力を振るう光景を見ていた」と回答している。

引用元:NEWSポストセブン
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https://www.news-postseven.com/archives/20180214_651292.html
※リンク先に全文あります。




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Tag:モラルハラスメント モラハラ メンタル 社会問題